歴史

第二次世界大戦後、アメリカの民間団体、CCF (Christian Children’s Fund:キリスト教児童基金)が日本の戦災孤児への支援を始めました。
1952年にはCCFの日本事務所として、社会福祉法人基督教児童福祉会(CCWA)が設立され、アメリカやカナダの人々からの支援が始まりました。
その後、支援は拡大し、1974年のCCFの支援終結までに延べ86,000名の子どもが支援されました。
1974年にCCFの支援が終了した翌年、1975年にCCWAはその愛の精神を受け継ぎ、国際精神里親運動部(現:チャイルド・ファンド・ジャパン)を創設しました。そして日本のNGOの草分けとして、アジアの国々の中でも特に、子どもたちが厳しい生活を強いられているフィリピンに目を向け、支援を始めました。









