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パス・イット・バックは、日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」のレガシープログラム「IMPACT Beyond 2019」の1つです。

コーチ研修


アジアでは子どもがスポーツなどの様々な活動に参加する機会や、教育、自己啓発の機会が限られている場合があります。またチャイルド・ファンドが活動するフィリピンの貧困地域では、いじめや暴力、学校の無断欠席などのさまざまな問題が見られます。パス・イット・バックはラグビー(タグラグビー)を通じて、貧困などの困難な立場にあるアジアの子ども、若者が、リーダーシップやジェンダー平等のライフスキルを身につけることによって、持続的な地域開発に結びつけるプログラムです。

なぜ「アジア」?

フィリピンなどのアジアの国では、子どもがスポーツなどの活動に参加する機会が限られている場合があります。パス・イット・バックでは子どもたちがライフスキルを身につけることで、地域開発に貢献することが期待されます。

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なぜ「(タグ)ラグビー」?

パス・イット・バックに参加することで、子どもたちは「品位」、「情熱」、「結束」、「規律」、「尊重」というラグビーの5つの価値を学びます。これらの価値は、日々の生活の中でも実践され、子どもたちの健全な成長を支えます。

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なぜ「ライフスキル」?

貧困地域では、いじめや暴力など、さまざまな問題が見られます。パス・イット・バックは、子どもたちが日々直面する悩みや困難に対応できるよう、コミュニケーションスキルなどのライフスキルを身につけることができるプログラムです。

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パス・イット・バックの最新ニュース

スポーツで社会的課題を解決する取り組みに与えられる「ビヨンド・スポーツ・グローバル賞」にパス・イット・バックがノミネートされました!

「ビヨンド・スポーツ」は、元英首相のトニー・ブレア氏やマイケル・ジョンソン元陸上競技選手などがアンバサダーを務める国際的な組織で、スポーツを活用しながら、「スポーツを超えて」社会的課題の解決に取り組む団体やプロジェクトを […]

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グラウンドから

パス・イット・バックには多くの子どもたち、若者が参加しています。  
それぞれの子どもたちに、それぞれの経験があり、学びがあります。  
「グラウンドから」では、子どもたちのストーリーをご紹介します。

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パス・イット・バック ~タグラグビーで子どもの成長を支えるプロジェクト~

事業概要 「リーダーシップ」、「ジェンダー平等」、「将来に向けた計画」を軸に、困難に立ち向かう力を身につける学習プログラムです。参加した子どもたちが地域を変える主体として活動し、ラグビーボールをパスするようにこのプログラムを同世代・次世代の子どもたちに引き継いでいくことを目指します。計32のセッションから構成されており、コーチとして18~25歳の男女の若者、選手として11~16歳の男女が参加します。
支援対象 フィリピン西ネグロス州のバコロド市、タリサイ市、バゴ市、イー・ビー・マガロナ町の、18歳~25歳の若者(コーチ)、11歳~16歳の子ども(選手)
対象期間 2016年12月~
協力団体 (公財)日本ラグビーフットボール協会、ワールドラグビー、アジアラグビー、ウィメン・ウィン、
フィリピン・ラグビー・フットボール協会