チャイルド・ファンド・ジャパンとは 戦争、災害、貧困下の子どものストーリー 届ける支援と、支援が生んだ変化 いま届けている支援 子どもを守るマンスリー・サポーター サポーターの声 継続のご寄付をお願いする理由 寄付金控除
~ご寄付の40%が還付~
ご寄付の使い道 よくあるご質問

戦争、災害、貧困下の子どもを
支えてください


1日33円~ マンスリー・サポーターになる

ご寄付は寄付金控除の対象です

私たちチャイルド・ファンド・ジャパンは、途上国や人道危機下の子どもの支援を行う、認定NPO法人です。

「すべての子どもが、希望をもって生きることができる社会をつくりたい」
この思いのもと、50年以上にわたり活動を続けています。

活動歴50年以上

活動国66ヵ国
(世界のチャイルド・ファンド全体)

緊急支援東日本大震災、熊本地震、ウクライナ、ガザなど

支援者数個人26,000人、企業・団体3,300以上

連携東京都杉並区、外務省など

メディア掲載テレビ朝日、NHK、読売新聞など

受賞歴外務大臣賞、毎日社会福祉顕彰など

公益性が認められ、
東京都より認定NPO法人に認定。
外部監査を実施し、会計報告を公開。

戦後、日本の子どもが受けた恩を返す

~私たちの活動の原点~

私たちの活動の起点は第二次大戦後の「日本」です。戦争で親をなくした日本の子どもへの支援、それが当初の活動でした。

活動資金は海外から。56億円もの寄付をいただき、86,000名の子どもの命をつなぎました。

その後、日本の復興を経て、私たちは

「日本の子どもが受けた恩を返すため、今度は私たちが世界の子どもを支援する」

ことを決意。この「順送りの恩返し」が、私たちの根底にある想いです。

はじめまして。
チャイルド・ファンド・ジャパンの
藤井、石関と申します。

「紛争で500人が犠牲に。」
「地震で20万人が被災。」

日々飛び込んでくる人道危機の報道。こうした数値の裏には、一人ひとりの子どもや家族の毎日があります。

今日は、私たちが現場で出会った子どもたちや家族の現実を聞いてください。

国の経済破綻と豪雨災害に苛まれる、スリランカの女の子アイシャーリャ

紅茶で知られるスリランカ。私たちは、その紅茶農園で暮らす12歳の女の子アイシャーリャに出会いました。

農園の仕事は低賃金で、父親はコロンボへ出稼ぎに出ています。さらに、お母さんまで出稼ぎに。

アイシャーリャは、「『行かないで』ってお願いしたけど、『生活のために仕方ないのよ』って…」と、私たちに話しました。

そんな一家をさらなる困難が襲います。2022年、国が経済破綻。食料価格が一気に2倍になるなど、アイシャーリャたちは一層窮地に立たされました。

さらに2025年。今世紀最大規模とも言われるサイクロンが発生。洪水と土砂災害によって家屋が倒壊したほか、生活必需品や教科書などが被害を受け、日々の生活と教育が一層困難なものとなってしまいました。


飢餓と爆撃の恐怖に耐えながら生きる、ガザ地区のキナスさん一家

パレスチナ・ガザ地区で暮らすキナスさん一家。度重なる戦火で2度の避難を強いられ、現在はテント生活。母親と子ども11人が暮らすその場所には、安心できる壁も、十分な食べ物も、安全な水もありません。

お母さんは、紛争で仕事を失い、貯金も持たずに逃げてきたため、子どもたちの食べ物を買うお金もありません。1日1回の食事さえ夢だ」と話します。長引く紛争による子どもたちの心の傷やトラウマも大きな課題です。


ここで、私たちが出会ったウクライナの16歳の女の子の言葉を紹介させてください。彼女は防空壕の中で、戦争について何度も考えたのだそうです。

「戦争は大国間の『ゲーム』です。ゲームプレイヤーである人たちは傷つきません。傷つき、犠牲になるのは、私たち市民なのです。」

人道危機に巻き込まれた
子どもを守るために、
力を貸していただけませんか?

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私たちが届ける支援と
大切にしていること

私たちは、過酷な環境の中で生きる子どもたちを守るため、「2つの支援」を届けています。

①命と生活だけではなく、子どもの「心」を守る

危機下の子どもにとっての課題は、水や食料不足だけではありません。地震の恐怖、親を亡くした悲しみなど、心の傷やトラウマは一生残ることさえあります。

私たちは、命と生活を守る支援に加え、子どもの居場所づくりや心のケアも極めて重要な支援だと考えています。

また、友達と一緒に遊び学べる「学校」も、子どもが心の傷を癒すための重要な場所です。私たちは、子どもたちが学びを取り戻すための支援も届けます。

②平時の支援で、危機を乗り越える力をつける

人道危機は、起きてからの支援だけでは不十分です。災害に対応する平時からの防災・減災支援が必要不可欠です。

そして、もう一つ重要なのが、平時における貧困解決です。危機下において、もっとも厳しい環境に追いやられるのは、貧困の中の子どもたちだからです。私たちは、子どもたちが「貧困の連鎖」から抜け出すための支援も届けます。

命を救う緊急の支援から
平時の支援まで。
私たちは、包括的な支援を通して、
子どもの今と未来を守ります。

支援が生んだ
変化のストーリー

ネパール大地震

ネパールの貧困地域で暮らす女の子ビニシャ。9歳のときに、ネパール史上最悪とも言われる大地震が発生し、ビニシャの家は全壊してしまいました。

私たちは、緊急の食料、水の配布や心のケアの支援を実施。さらに仮設教室を建設し、ビニシャも再び学校に行けるように。その後も学用品などの支援を受け、成績も向上。無事に学校を卒業することができました。

日本・東日本大震災

東日本大震災で被災した子どもたち。一見明るく遊ぶ子どもたちも、「暗いところを極度に怖がる」など、不安と恐怖を抱えていました。

私たちは、発災直後から食料などの緊急物資を配布。さらに、「心のケアの手引き」を作成して、地域の保育士などに配布し、子どもへの対応方法などの研修も行いました。さらに、保育士どうしが交流するセッションも行い、「自分の心のケアにもつながりました」などの声が届きました。

パレスチナ・ガザ人道危機

ガザ地区で暮らすリズクさん一家。1日に使える水はわずか3リットル。テントの中には、自分たちで穴を掘っただけのトイレがあり、毎日悪臭が立ち込めます。

チャイルド・ファンドは家族用のトイレを設置するとともに、清潔な水が汲める場所も近くに確保。リズクさんは「夢だと思いました。テントの中の悪臭も雰囲気もすべてが変わりました」と話します。

いま、スリランカ、中東・レバノンで支援を届けています

チャイルド・ファンドは、現在、支援各国での平時の子どもの支援に加え、下記の支援に取り組んでいます。

2025年11月のスリランカ豪雨に
対する緊急復興支援

  • 安全な水の配布:12,000リットル
  • 洪水で失った学用品の補填:625人分
  • 子どもの居場所と心のケア:4ヵ所、239人 など

2026年3月からの中東危機に
対する緊急支援(レバノン)

  • 食品や食料パック:7,600人分
  • 衛生キット:1,570セット
  • 避難所で使用する毛布など:1,900人分 など

危機や貧困にさらされる
子どもたちを守る
仲間になっていただけませんか?

マンスリー・サポーターになる

ご寄付は寄付金控除の対象となります

1日33円から、
子どもを支える
マンスリー・サポーター

マンスリー・サポーターは、1日33円(月々1,000円)からできる継続の支援。

戦争、災害、貧困の中で生きる子どもへの支援をはじめとするチャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般を支えていただくご寄付です。

マンスリー・サポーターに
なると

ウェルカムセットが
届く

団体パンフレットなど、チャイルド・ファンド・ジャパンの概要や支援活動がわかる資料をお届けします。

ご支援の成果が
分かる

機関紙(年2回)、年次報告書(年1回)、メールマガジン(月1回)をお届けし、活動の様子やご支援による成果をご報告します。

支援者さま向けイベントに
参加できる

オンライン・対面の活動報告会、現地スタッフを招いての交流会など、ご支援者さま向けのイベントにご参加いただけます。

ご寄付の最大約40%が
還付されます!

チャイルド・ファンド・ジャパンは、東京都の認定を受けた認定NPO法人です。

全国のNPO法人のうち認定を受けているのはわずか2.5%ほどです。

認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は、寄付金控除の対象になります。

最大でご寄付の約40%が所得税から還付され、東京都や杉並区など、住民税の還付も受けることもできる自治体もあります。

寄付額別の還付額
寄付額寄付金控除の
最大還付額
月1,000円4,000円
月2,000円8,800円
月3,000円13,600円
月5,000円23,200円
月10,000円47,200円

※1. 控除の対象となる寄付金額には上限(総所得金額等の40%)があります。
※2. 寄付金控除額には上限(所得税額の25%相当額)があります。
詳しく確認されたい方は、最寄りの税務署にお問い合わせください。

ご支援者さまの声

マンスリー・サポーター
N・Aさま

貧しい子どもたちと
その未来を支えたい

マンスリー・サポーターになると決めた理由を教えてください。

困っている人の力になりたい。貧しい子どもたちとその未来を支えたいという想いがきっかけでした。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、50年以上の実績があり、地道に成果を出してきているところが良いと思いました
少額ながらお力になれればと思い、サポーターになることを決めました。
 

実際にご支援を始めてみて、どのように感じていらっしゃいますか?

機関紙などの活動報告書を読み、子どもたちには、成長の過程に合わせた支援が必要だということを改めて実感しました。
 

マンスリー・サポーターを検討されている方へのメッセージをお願いします。

「ほんの少しでも、力になりたい!」そう思ってサポーターになりました。支援の成果は、SNSや活動報告書を通して、よくわかります。ぜひご一緒にサポーターになりませんか?

継続のご寄付を
お願いする理由

「都度の寄付じゃダメなの?」
そう思われる方もいらっしゃると思います。ですが、子どもたちを支えるためには、継続のご寄付がものすごく重要なのです。

① 危機下の子どもの日常を取り戻すため、また、貧困の問題を解決するためには時間がかかります。継続のご寄付は中長期的な支援を可能にしてくれます。

② 有事の際、命を守るための初動の支援を迅速に開始できます。

③ 世間の関心が薄まってしまった被災地など、関心が届きにくい子どもたちを支援することができます。

あなたも子どもを継続的に支える仲間になりませんか?

マンスリー・サポーターになる

ご寄付は寄付金控除の対象となります

ご寄付の使い道
~届けられる支援の例~

例えば

※1年間ご寄付いただいた場合に届けることができる支援の例です。

さらに

日本における子どもの性被害をなくすための啓発・提言活動、多文化共生社会づくり、支援の輪を広げるための広報活動など、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般を支えていただくことができます。

ネット上の性被害を防止するための啓発動画

よくあるご質問

月々1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円からお選びいただくことができます。お気持ちやご都合に合わせた金額をお選びください。途中で金額を変更することも可能です。

クレジットカードの自動引落、または、銀行引き落としをお選びいただけます。
クレジットカードは、VISA、Master、JCB、アメックス、ダイナースクラブがご利用いただけます。

こちらの申込みフォームから、3分程度で完了することができます。具体的には下記のとおりです。

クレジットカードの場合
1.フォームにお名前やご寄付額などをご入力ください。
2.クレジットカードの情報をご入力ください。
3.お申込み完了メールが届きます。
4.1週間以内にウェルカムセットをお届けします。

銀行引落の場合
1.フォームにお名前やご寄付額などをご入力ください。
2.1週間以内に引落申込書が郵送で届きます。記入・捺印の上ご返送ください。
3.引落申込書を当団体が受領してから、1週間以内にウェルカムセットをお届けします。引落はおよそ2ヵ月後から開始されます。

お電話でのお申込みも承っております。下記までお気軽にご連絡ください。

03-3399-8123(平日10:00~17:00)

都度のご寄付も大変ありがたいのですが、継続のご寄付をぜひお願いできればと思っております。

皆さまのご家庭でも、毎月一定の収入があることで、安定した生活ができ、将来の見通しをもった人生設計が可能になると思います。

私たちのような非営利団体の活動も同じです。継続的にご支援くださる方がいらっしゃることで、団体の活動を安定して行うことができ、どんな支援をどのくらいの規模で行えるか、中長期的な見通しをもって活動することができます。子どもたちや家族、地域を中長期的な視点で支えることが、子どもたちを取り巻く課題を解決するのには、必要不可欠なのです。

マンスリー・サポーターの皆さまからのご寄付は、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般に大切に活用させていただきます。

開発途上国の子どもたちや家族、地域への支援活動、紛争や災害時の避難民・被災者の方への緊急・復興支援、支援の輪を広げるための広報活動など、幅広くチャイルド・ファンド・ジャパンの活動を支えていただくご寄付です。

はい。1年間にいただいたご寄付をまとめて、翌年の1月下旬~2月上旬に領収書をお届けいたします。領収書は、寄付金控除を受ける際の、寄付金受領証明書としてお使いいただけます。

はい。チャイルド・ファンド・ジャパンは、東京都の認定を受けた認定NPO法人です。ご寄付は寄付金控除の対象となり、領収書を使って確定申告していただくことで、最大で約40%が所得税から還付されます。

また、東京都や杉並区など、一部の自治体では、住民税(都道府県民税/市区町村税)の控除も受けることができます。

ご支援の中止や金額のご変更はいつでも可能です。HPのお問い合わせフォーム、メール(inquiry@childfund.or.jp)、お電話(03-3399-8123)等でご連絡いただければ、中止・変更を承ります。再開もいつでも可能です。

最後に

支援を通して、未来の平和をつくりたい

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。最後に、私たちが子ども支援を続ける思いをお話させてください。

私たちは、戦後、海外からの寄付を受けて日本の子ども支援を始め、1975年に、その恩返しとして海外の子ども支援を開始しました。こうした歴史をもつ私たちは、「お互いに支え合う国際協力」を大切にしています。

対立と分断が顕著な今だからこそ、私たちは、支援を通じて、国籍も肌の色も宗教も違う人々がつながり、お互いを理解し合うことが大切だと思っています。そして、支援を受けた子どもたちが、世界の人々に支えられた経験をもとに、次の時代の平和をつくっていくと信じています。

あなたの支援は、単に物質的な支援を届けるだけではありません。一人ひとりの協力が、持続的で平和な未来をつくることにつながるのです。

私たちの思いに共感してくださったなら、ぜひ、一緒に子どもと平和を守る仲間になっていただきたいと思っています。

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

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