書き損じハガキを送る
書き損じてしまったハガキやあまったハガキはありませんか?
チャイルド・ファンド・ジャパンでは、あて名を間違えてしまったり、逆さまに印刷をしてしまったりしたハガキ、使わないで余ってしまったハガキや未使用の切手を回収しています。
少量でも、どんなに古いものでも、大歓迎です。是非お送りください。

■書き損じハガキが支援になる理由
●通信費が支援金として活用されます!

ハガキの住所や記述内容等、プライバシーには充分留意しています。なお、ハガキは郵便局でまとめて溶解して再生紙の材料としています。
■書き損じハガキで支援しているプロジェクト
~ハガキ10枚でネパールの子どもたちに「教材」が1セット届きます~
子どもたちが文字や数字を学ぶときには教材が必要です。しかし、ネパールの東部ラメチャップ郡にある学校では教材が不足しています。子どもたちがしっかりと学習するためには、教材が必要です。
書き損じハガキを通して教材を届けることができます。
例えば・・・ネパール数字、ネパール語、英語の教材がハガキ10枚で購入できます。
子どもたちに届ける教材の一例
ラメチャップ郡の学校の様子(教材らしいものはありません)
一方で、ネパールの首都カトマンズの学校には、教室内の壁にお手本となる文字や数字の表がたくさん貼ってあります。
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■書き損じハガキを送ってくださった方々
●鹿児島県 名瀬市立伊津部小学校5年生のみなさん
「みなさんはじめまして、私たちは伊津部小学校の5年生です。世界中の苦しんでいる子どものために、わたしたちはしおかぜという学習で書き損じはがきを集めまし た。全部で156枚です。このはがきをお金にかえて、食料をかったり、病気の薬をかったりして苦しんでいる子どもたちのためにやく立てて下さい。」
※本文の掲載は担当教諭の許可を得ています。
●福井県 南条小学校6年生のみなさん
「私達は、福井県にある南条小学校の6年生です。私達がやっている総合で「世界の子ども達を救い隊」として、書き損じはがきを集めることになり、集めたところ、たくさんのはがきが集まりました。このはがきをネパールの子ども達に、役立てて下さい。」
※本文の掲載は担当教諭の許可を得ています。






