子どもを支援する(スポンサーシップ・プログラム)

- スポンサー(里親)さんからの手紙を喜んでうけとるチャイルド
日本の支援者が貧しさの中で暮らす子どもを学校へ通えるように支援するという、一対一のつながりを大切にしたプログラムです。支援者は子どもと手紙によって交流し、子どもの成長を見守っていくことで、支援を実感することができます。
1975年よりフィリピン、スリランカ、ネパールで活動をしており、今では、5,000名の子どもたちがこの支援により学校に通っています。
月々4,000円(1日130円)でスポンサー(里親)になれます。
| 支援の内容 | 子どもの成長(教育・保健)、家族の生活改善(職業訓練・収入向上)、住民主体の組織作り(協同組合研修・自己啓発プログラム)を支援します。 これにより、貧困の中で暮らす子どもが元気に成長し、家族や地域の人々が自分たちの力で問題を解決する力を身につけていくようになります。 |
|---|---|
| 支援地域 | フィリピン、ネパール、スリランカ |
| 支援金額 | 毎月4,000円 |
| 支援期間 | 特に決まっておりませんが、できるだけ長くご支援いただけるとチャイルドも喜びます。 |
| 支援チャイルド数 | 4,748名(2009年度) |
| 支援を待つチャイルド数 | 約300人 |
■スポンサーシップ・プログラムの目指す2つのゴール

- チャイルドに絵本を読み聞かせるセンタースタッフ
ゴール1:チャイルドの健全な成長
将来を担う子どもたちへの教育、健康に生活するために必要な保健・医療など、一人ひとりの必要に応じた支援をしています。チャイルドには担当のスタッフがつき、家庭や学校訪問をとおして日々の成長を見守っています。チャイルド・ファンド・ジャパンの協力センターでは、演劇や絵画を活動に取り入れて、個性を伸ばしながら内面を育てることができるよう取り組んでいます。

- 家族が抱える問題について話し合う父親たち
ゴール2:地域の自立
チャイルドの家族や地域の人々へ、職業訓練や住民組織の立ち上げ、事業資金の融資などの支援をしています。人々が協力して自らの問題を解決していくことができるよう、中・長期的視野にたったプログラムを実施しています。支援を開始した1975年から2008年度末までに、フィリピン全土で計30ヵ所の協力センターが自立を達成しました。
■お申込み後の流れ

■支援者の紹介
![]()








