【夏募金のお願い】戦争、災害、そして貧困。危機下の子どもたちを守るために。

■ 193ヵ国中「8」ヵ国。
この数字が何を表しているかご存知でしょうか。アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ブータン、そして日本。第二次世界大戦後、戦争をしなかった国の数です。世界のほとんどの国が、この現代においても、戦争や武力衝突を経験しているのです。そして、その影響を最も受けるのは、子どもたちです。
「大きな音がするたびに、避難所育ちの子どもたちの肩が震えるのです。」そう話すのは、フィリピンの支援地域南ラナオ州で働くスタッフのジャミナさん。彼女は、この地域で起こった紛争「マラウィの戦い」*1の生存者です。現地では、今も多くの家族が仮設住宅での生活を強いられ、子どもたちの心には紛争の爪痕が色濃く残っていると、彼女は訴えます。
*1マラウィの戦い:フィリピンの南ラナオ州で、2017年に起きたフィリピン国軍と過激派組織との武力衝突のこと。
■ 戦争、災害、そして貧困。あらゆる危機が奪う子どもの日常。
ウクライナ、ガザ、レバノンで続く紛争。世界各地で、危機は子どもたちに迫ります。昨今の中東情勢は、海を越えたフィリピンにも影響を及ぼし、原油・物価高が貧困家庭の生活を直撃しています。
紛争だけではありません。昨年11月末にスリランカ全土を襲ったサイクロン。生活必需品や学用品が水害に遭い、貧困家庭の生活と教育を一層困難なものとしてしまいました。さらに、多くの学校が浸水・損壊し、子どもたちが学ぶ場も失われてしまいました。

第二次世界大戦後、日本国内の戦災孤児への支援から始まったチャイルド・ファンド・ジャパンの活動。今、世界の子どもの6人に1人*2が、ちょうど80年前の日本のように、深い悲しみや不安を抱え、危機下で生活していると言われています。
*2出典:「Stop the War on Children : Pathways to peace」(Save the children)
戦争、災害、そして貧困。あらゆる危機下の子どもたちを守るために、皆さまの力が必要です。
- 皆さまからのご支援はチャイルド・ファンド・ジャパンが行う活動全体に役立てられます。
- チャイルド・ファンド・ジャパンは認定NPO法人として認定されています。ご寄付は寄付金控除の対象となります。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、危機下で生きる子どもたちを守るために支援を届けます。
■ 災害時に、自らの身を守るための支援

例えば…
10,000円のご寄付で、4家庭に非常用持ち出し袋を提供し、災害時に避難先で当面の生活ができるように支援します。
■ 今を生きる子どもの“心”を守る支援

例えば…
50,000円のご寄付で、アートセラピーを行い、子どもが抱える不安やトラウマを軽減することができます。
- 皆さまからのご支援はチャイルド・ファンド・ジャパンが行う活動全体に役立てられます。
- チャイルド・ファンド・ジャパンは認定NPO法人として認定されています。ご寄付は寄付金控除の対象となります。


