ご支援・ご参加の方法

マンスリー・サポーターになる

マンスリー・サポーター

アジアで貧しい生活を強いられている子どもたちへの支援活動を支えるのが月々1,000円から始められる「マンスリー・サポーター」です。

貧困や災害により、厳しい環境で暮らす子どもたちと、その家族のためマンスリー・サポーターとして、継続的に支援していただけませんか?
月々1,000円、2,000円、3,000円から、支援することができます。

マンスリー・サポーターの支援によりできること

皆さんのご支援により、フィリピンとネパールの子どもと家族、地域を支えることができます。

教室を作ること

教室を作る風景

教室が足りず違う学年が同じ教室を共有したり、野外で勉強する子どもたちがいます。新しく教室をつくることで、のびのびと勉強できます。

家族の収入を増やすこと

ヤギの飼育風景

例えば、ヤギを支給し、その飼育方法を指導します。飼育したヤギを売ることで、家族は新たな収入を得ることができます。

災害の復興支援

災害風景

2015年4月25日ネパールで大地震が発生し甚大な被害が発生しました。倒壊した学校の再建など、被災した地域の復興を支えることができます。

マンスリー・サポーターになって、子どもと家族、地域を支えてください。

ご送金方法は右記のどちらかをお選びいただけます。 クレジットカードからの自動引落
銀行・ゆうちょ銀行からの自動引落
  • マンスリー・サポーターに申し込む

マンスリー・サポーターにお申込みいただくと、以下が届きます。
・機関紙(1年に2回)・年次報告書(1年に1回)・メールマガジン(毎月) 機関紙表紙

寄付金控除

チャイルド・ファンド・ジャパンは、東京都より「認定NPO法人」に認定されています。
ご支援くださる皆様には、所得税、法人税、相続税などの税制上の優遇措置を受けていただくことができます。

ネパールに暮らすイシュの話

家が貧しく、ちゃんと学校に通えないイシュ

家族の写真

ネパールのシンドゥパルチョーク郡に暮らすイシュ。お父さんは村には仕事がなく、出稼ぎに行っていました。しかし仕事がきつく、お酒を飲んでお母さんをたたいてしまうこともありました。収入も少なく、イシュと妹たちはきちんと学校に通うことができませんでした。

お父さんを変えた「ヤギプロジェクト」

ヤギ飼育の写真の写真

チャイルド・ファンド・ジャパンによる「ヤギプロジェクト」が始まり、イシュの家にも8頭のヤギが支給されることになりました。お父さんは飼育研修にも積極的に参加し、村の飼育グループにも入りました。

「ヤギが来てからお父さんは毎日忙しそうです。お母さんとケンカしなくなったし、私たちのことも前より気にかけてくれるようになりました」とイシュは言います。コミュニティの中で責任をもって取り組む仕事ができたこと、それがお父さんを変えました。お父さんが仕事をするようになり、イシュたちもきちんと学校に通うことができるようになりました。

毎日元気に学校に通えるようになったイシュ

学校の写真

ヤギの支給から1年。イシュの家に良い変化が起きていました。イシュのお父さんは丁寧に育てた2匹のヤギを売却し、収入を得ていました。両親はその収入で3人のきょうだいの学用品と、新しい服を買うこともできました。そして、イシュは毎日元気に学校に通っています。

イシュのように、子どもだけでなく、子どもを取り巻く環境を支援することもできます。マンスリー・サポーターに、ぜひお申し込みください。

  • マンスリー・サポーターに申し込む

マンスリー・サポーターの支援で行うネパール大地震復興支援活動

2015年4月25日、ネパール史上最大級の大地震が起こり、壊滅的な被害が発生しました。
地震で被災した人々、子どもたちが元の生活を取り戻すためには、一時的な緊急支援だけでなく、長期的な支援が必要になります。
マンスリー・サポーターの継続的なご支援は、ネパールの復興の大切な支えとなります。

大地震により、ネパールでは80万棟以上の家屋が倒壊しました。
子どもたちが大好きな学校の校舎も倒壊したり、壁が崩れたりする被害が出ています。

ネパールでの復興支援の内容

学校建設支援・机、椅子、黒板などの設備支援

チャイルド・ファンド・ジャパンは、復興支援活動として
震災前から支援活動を行っているシンドゥパルチョーク郡で学校の建設を支援し、
また、授業を行うために必要な机やいす、黒板など学校設備の支援も行います。
子どもたちが安心して学校に通い、楽しく学ぶことができるよう、学校環境を整備します。

ネパールで震災被害にあったマニシャの話

マニシャの写真

ネパールの大震災で家が倒壊してしまったマニシャ

ネパールのラメチャップ郡に暮らすマニシャの家は、4月25日の大地震で壁にひびが入り、5月12日の巨大な余震によって倒壊してしまいました。マニシャは恐怖のあまり泣くことさえもできませんでした。今でも余震があると怖くて震えてしまいます。今はトタン板の小屋での生活を強いられています。

友だちの中にはまだ学校に戻れない子も

マニシャが通う学校も、3棟あった校舎のうち1棟が使用できなくなりました。残った2棟で授業が再開し、マニシャは待ちに待っていた学校に通うことができるようになりましたが、友だちの中には学校に戻ることができない子どももいます。

イシュのように、子どもだけでなく、子どもを取り巻く環境を支援することもできます。マンスリー・サポーターに、ぜひお申し込みください。

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被災した人々が元の生活を取り戻し、子どもたちが安心して勉強を続けることができるようになるために、マンスリー・サポーターに、ぜひお申し込みください。

ご送金方法は右記のどちらかをお選びいただけます。 クレジットカードからの自動引落
銀行・ゆうちょ銀行からの自動引落
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マンスリー・サポーターにお申込みいただくと、以下が届きます。
・機関紙(1年に2回)・年次報告書(1年に1回)・メールマガジン(毎月) 機関紙表紙

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チャイルド・ファンド・ジャパンは、東京都より「認定NPO法人」に認定されています。
ご支援くださる皆様には、所得税、法人税、相続税などの税制上の優遇措置を受けていただくことができます。