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チャイルド・ファンド・ジャパンについて

特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年から50年以上の歴史がある子ども支援の国際協力NGOです。
世界10ヵ国にあるチャイルド・ファンドのメンバー団体の一員であり、チャイルド・ファンド全体で66ヵ国で約3,600万人の子どもたち、家族を支援する国際的なネットワークの一翼を担っています。
当団体の主な活動地域はアジアで、その中でもフィリピン、ネパール、スリランカが中心です。教育支援を基軸にしつつ、栄養、保健、暴力からの子どもの保護など、多面的かつ長期的な支援を行っています。
また、貧困地域の子どもと家族、地域を支援する「スポンサーシップ・プログラム」を活動の中心に据えています。月々の継続的な寄付を通じて、子ども、家族、地域を支援すると同時に、日本の支援者と現地の子ども一人が1対1でつながり、手紙や成長記録などを通じて子どもの成長を見守ることができる活動です。

チャイルド・ファンド・ジャパンのビジョンは、「すべての子どもに開かれた未来を約束する国際社会の形成」です。このビジョンのもと、「生かし生かされる国際協力を通じて子どもの権利を守る」をミッションとしており、子どもの権利を最優先に位置づけ、支援を通じてつながる人々が、国や文化などの違いを超えて互いに理解を深め、「生きていてよかった」と思える国際協力を実践することを大切にしています。

チャイルド・ファンド・ジャパンが取り組む社会課題は、貧困により子どもの権利が守られていない状況です。具体的には、経済的に貧しく、学校に通うための学用品の購入費や交通費を確保できない状況、水道・トイレ・図書室などの学校教育環境の不足、子どもの栄養不足、子どもへの暴力や性的搾取などがあげられます。また、紛争、災害時には、安全な水や衛生用品の不足、教育の断絶、心の傷やトラウマなども課題となります。こうした課題に対し、子ども本人だけでなく、家族、学校、地域全体を支える包括的な支援を行っています。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、主にフィリピン、ネパール、スリランカの3ヵ国を中心に活動しています。子どもの健やかな成長と地域の自立を目指し、教育を中心に、栄養・保健、子どもの保護、地域づくりなどの支援を行っています。また、世界のチャイルド・ファンドと連携して、他のアジア諸国、アフリカなどにおいて子ども支援を行うほか、災害や紛争などの緊急時には、パレスチナ・ガザ地区やウクライナなどの人道危機に対する緊急・復興支援にも取り組んでいます。

はい。チャイルド・ファンド・ジャパンでは、日本の子どもたちがインターネットや生成AIによって性的被害に遭うことを防止するための活動に取り組んでいます。SNS等における性的手なづけ(グルーミング)について注意喚起する啓発動画の制作、生成AIがつくる児童性的画像に関する法整備を促すアドボカシー活動などを行っています。
また、国内において自然災害等が発生した際、適宜緊急支援を行っており、これまでに東日本大震災緊急支援、熊本地震緊急支援などを行ってきました。
さらに、団体事務所が所在する杉並区において、外国ルーツの子どもたちの補習支援、多文化共生づくりのための活動も行っています。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、これまでに、スポンサーシップ・プログラムを通じて34,000人以上の子どもたちの教育と成長を支えてきました。主な実績は以下の通りです。
・1975年の創立以来、日本の国際協力NGOの先駆けとして、50年以上にわたって子ども支援を継続しています。
・支援を受けた子どもたちの多くが学校に通い続け、無事に卒業をしています。例えば、フィリピンの支援地域(西ネグロス州)では、10年間で高校卒業率99%を達成しました。
・これまでに47の地域が、支援からの自立を達成しています。
・これまでに42,000名以上からご支援をいただいています。そのうち、企業・団体からの支援も1000を超えています。
・ネパールにおいて11校以上の学校で校舎建設をしたほか、トイレ、安全な水飲み場、図書室など、教育環境の整備に注力しています。
・紛争や災害発生時には、世界のチャイルド・ファンドと連携し、ウクライナやパレスチナ・ガザ等での緊急人道支援も実施してきています。

経済的・歴史的理由からフィリピンを選びました。
経済的な理由:東南アジアの中でも深刻な貧困問題を抱えている国のひとつだからです。大土地所有制が根強く残るフィリピンでは貧富の差が激しく、多くの子どもたちが学校に通い続けることができません。親の出稼ぎによる家庭の崩壊も大きな問題になっており、日本の皆さまからの支援を必要とする子どもたちがたくさんいます。
歴史的な理由:第2次世界大戦中、日本は、フィリピンをはじめとするアジアの国々に大きな被害を与えました。フィリピンでは100万人以上の人々が死んだり傷ついたりしたといわれています。戦争の責任を自覚しつつ、フィリピンとの関係を深めようとしています。

チャイルド・ファンド・ジャパンの国際協力の原点は、第二次世界大戦後に、海外からの支援によって日本の子どもたちが支えられた経験にあります。1948年、アメリカの民間団体キリスト教児童基金(CCF)が日本の戦災孤児への支援を始め、1952年にはその支援を届けるため、社会福祉法人基督教児童福祉会(CCWA)が設立されました。1974年までの26年間に、総額約56億円もの寄付が海外から届き、のべ86,000名の日本の子どもたちが支援を受けました。
その後、日本が経済成長を遂げる中で、「今度は私たちがアジアの子どもたちを支援する番だ」という思いが生まれました。1974年にCCWAのスタッフらがフィリピンやタイを視察し、貧困の中で学びや健全な成長の機会を十分に得られない子どもたちの状況を見たことが、国際協力へ踏み出す大きなきっかけとなりました。
そして1975年、CCWAの中に国際精神里親運動部を設け、フィリピンの67名の子どもたちへの支援から活動が始まりました。かつて日本の子どもたちが受けた善意を、今度は支援を必要とするアジアの子どもたちへつないでいく――この「順送りの恩返し」の思いが、現在のチャイルド・ファンド・ジャパンの活動の原点です。

チャイルド・ファンド・ジャパンの前身CCWA国際精神里親運動部は「社会福祉法」に基づく事業部でしたが、「社会福祉法」は本来日本の国民のニーズにこたえる事業を遂行することが主旨であり国際協力が明確に位置付けられていません。そこで国際協力を明記する「特定非営利活動促進法(NPO 法)」に基づいて法律的にも適正なNPO法人へ2005年3月より、組織変更をすることになりました。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年に日本の国際協力NGOの先駆けとして活動を始め、以来50年以上にわたり一貫して子ども支援に取り組んできた実績があります。この間、いただいたご寄付を適切に活用し、毎年外部の独立した監査法人による厳格な会計監査を受けています。年次報告書や会計報告は、本ウェブサイト上で一般公開しています。東京都から厳しい審査と基準をクリアして認められた「認定NPO法人」でもあります。

また、長年の活動が評価され、外務大臣賞、全国社会福祉協議会会長特別表彰、毎日社会福祉顕彰を受賞するなど、社会的にも高く評価されています。

会計報告および年次報告書(活動報告書)は、チャイルド・ファンド・ジャパンの公式ウェブサイトにて、PDF形式で一般公開しています。どなたでもいつでも閲覧が可能です。

フィリピンのマニラ、ネパールのカトマンズ、スリランカのコロンボに事務所があります。
各事務所は現地スタッフが中心となって運営しており、各地にある協力パートナー団体と連携しながら支援活動を行っています。

チャイルド・ファンド・ジャパンの東京事務局は、東京都杉並区善福寺2-17-5にあります。お越しいただく際は、JR中央線 西荻窪駅・吉祥寺駅、西武新宿駅 上石神井駅からバスをご利用ください。詳しくは、こちらの「地図・アクセス」のページでご案内しています。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、個人の支援者の皆さまをはじめ、企業・団体、学校、教会など、多くの方々に支えられています。これまでの総支援者数は42,000名以上にのぼります。
また、井桁弘恵さん、郷ひろみさん、SEKAI NO OWARI Saoriさん、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の皆さんなど、多くの著名人の方々からもご支援をいただいています。詳しくはこちらをご覧ください。

スポンサーシップ・プログラムについて

スポンサーシップ・プログラムは、月々4,000円(1日あたり約130円)の継続的な寄付によって、貧困地域の子どもと家族、地域を支援するものです。子どもへの教育、栄養、就業支援などとともに、家族の生計向上、地域の防災対策など、包括的かつ長期的に支援を届けます。
ご参加いただくと、現地に暮らす子ども(チャイルド)一人と「1対1」でつながり、交流することができます。チャイルドの顔や名前といったプロフィールが分かり、毎年の成長の記録やお手紙で、子どもの成長や支援の成果を実感していただけるのが特徴です。

皆さまからのご寄付は、子どもたちの健やかな成長とそれを支える地域づくりのために活用しています。
学校に通うための学用品・制服の配布、栄養補助食の提供、健康診断や医療サポート、ライフスキル研修といった子どもたちへの直接的な支援に加え、家庭の生計向上支援や推奨される子育て手法の研修といった家族への支援、子どもたちを暴力や性的虐待から守るための地域への啓発、学校の教育環境整備、教員の質向上研修、防災・減災支援、保護者による自主組織運営支援など、子どもを取り巻く地域の環境改善も行います。地域全体への支援を行うことで、その地域が支援から自立することを目指します。
このように、ご寄付は、見守っていただく子ども(チャイルド)への支援だけに活用するわけではありません。子ども(チャイルド)が安心して育つためには、家族や地域へも支援を届け、子どもを取り巻く環境を改善することが必要不可欠だからです。

地域のお父さん・お母さんたちのグループをつくって、また学校単位で、現地の協力団体のスタッフとの話し合いやアドバイスのもと、各家庭の状況や必要度に応じて子どもを推薦していきます。
チャイルド・ファンド・ジャパンから出している基準は、「学齢児であること」「家庭の経済状況が一定の基準を下回っていること」「原則として各家庭一人の支援とすること(より幅広く支援するため)」です。宗教や人種、信条はまったく問いません。

支援者さまが特定の子どもを指名して選ぶことはできませんが、お申し込み時に「国(フィリピン・ネパール・スリランカ)」などをご指定いただくことができます。また、個別にご連絡いただけましたら、年齢など、可能な範囲で考慮してご紹介いたします。

はい、子どもと手紙を通じて直接交流することができます。具体的には、支援開始時に子どもからご挨拶の手紙が届き、フィリピン・ネパールの子どもからは年に一度季節のカードが届きます。また、支援者さまから東京事務局あてに(またはデジタルレターにて)チャイルドへの手紙を書いていただくと、数か月後にお返事が届きます。まだ自分で手紙が書けない幼い子どもの場合は、家族や現地スタッフが手伝って返事を書きます。(その場合、その旨、誰が書いたかなどが手紙に記されています)。 チャイルドにとって、スポンサーの方からのお便りは「遠い日本で自分のことを思ってくださる人がいる」という、実感を伴ったよろこびになります。絵はがきやカードにひとこと添えるなど、短いメッセージで結構ですので、ぜひお便りをお書きください。

いいえ、チャイルド・ファンド・ジャパンの約半数のスポンサーの方々は、手紙のやりとりをせずに子どもの成長を見守ってくださっています。現地の子どもにとっては、スポンサーの存在そのものが大きな心の支えになります。手紙を書けない場合でも、子どもたちを勇気づけ、心に希望の光を灯していただくことができます。
なお、お手紙を書かれない場合にも、支援開始時に子どもからご挨拶の手紙が届き、フィリピン・ネパールの子どもからは年に一度季節のカードが届きます。また、どの国の子どもからも、写真付きの成長の記録が届きます(年に1回)

お手紙は、郵送またはデジタルレターでお送りいただけます。
郵送の場合は、東京事務局宛にお送りください。封筒には「チャイルド番号」と「支援者番号」をご記入ください。カードや写真など、同封する郵送物すべてにもチャイルド番号をご記入ください。
また、公式ウェブサイトの「デジタルレター」から、オンラインで手紙を作成し、そのまま東京事務局へ送信することもできます。英文テンプレートや便箋デザインを利用でき、写真・画像を1枚まで添付できます。
詳しくはこちらをご覧ください。

手紙がチャイルドに届くまで約2ヵ月、チャイルドからの返事が届くまではさらに約2ヵ月かかります(現地までの郵送と英語翻訳の時間を含む)。日本語訳をご希望の場合はさらに1ヵ月ほどお時間をいただきます。チャイルドの住んでいる地域が極端に不便な地域ということもあります。どうぞご事情をご理解ください。また社会情勢や災害の影響でさらに遅くなる状況が想定される場合、当団体のメールマガジンや公式ウェブサイト等でお知らせいたします。
※手紙を書かれてから6ヵ月経ってもお返事が届かない場合は支援者サービスグループまでお問合せください。

はい。スポンサー(支援者)の皆様には日本語で手紙を書いていただいても大丈夫です。東京事務局に届いた手紙はボランティアによって英訳されますのでご安心ください。原文とともにチャイルドへ送られます。

チャイルドからの返事も、現地語の場合は英訳が添付され、さらに、和訳をご希望の方には日本語の訳を添えてお届けしています。語学力に関わらず安心して心の通ったコミュニケーションを楽しんでいただけます。

なお、パソコンやスマートフォンで簡単に手紙を作成できる「デジタルレター」も公式ウェブサイトよりご利用いただけます。英語の例文もありますので、より気軽にお手紙を作成いただけます。

ご自身のこと、家族、趣味、スポーツ、仕事、住んでいるところの様子など、ご自由にお書きください。チャイルドに質問をしたりする場合は、 チャイルドの年齢を考慮していただけますようお願いいたします。政治観、宗教観などのご質問はご遠慮ください。「どうして」という質問には答えにくい場合があります。チャイルドはこれまでほとんど文通の経験がありません。スポンサー(支援者)の皆さまはどうぞ温かく見守ってくださいますようお願いいたします。誕生日カード、クリスマス・新年のカードも喜ばれます。

誕生日カード、クリスマスや新年のカードは、2ヵ月前の20日までに東京事務局へお送りくださるようお願いいたします。

いいえ。皆さまからのお手紙をまとめて、東京事務局から一括で現地へ送りますので、チャイルドへのお手紙自体に切手を貼る必要はありません。(東京事務局へお送りいただく封筒には切手をお貼りください)

はい。きっとチャイルドの宝物になります。スポンサー(支援者)ご自身、ご家族、風景、生活シーンの写真を送るとチャイルドも身近に感じるでしょう。絵葉書も喜ばれます。ただし、人物が写っている写真につきましては、プライバシー保護の観点から、写っているすべての方の許諾を得てからお送りくださるようお願いいたします。

プレゼントは、受け取ったチャイルドと周りの子どもたちに不公平感を生じさせ、また、受け取る際に関税が発生したり、紛失事故の原因になったりすることがありますので、ご遠慮いただいています。温かいお気持ちはカードや手紙、 写真などでお送りください。

いいえ。これまでの支援活動の経験から、お金は、受け取るチャイルドと受け取らないチャイルドとの間に不公平感を起こし、親や地域の人々の間に不和を生み出すことがわかっています。現金を渡すことは自立の妨げになります。どうぞご理解ください。

はい、支援している子どもに直接会いに行くことが可能です。ただし、現地への訪問は、一定期間スポンサーとしてチャイルドの成長を見守っていただいた後とさせていただいています。また、地域や時期によっては政情不安などの様々な理由で訪問できないこともあります。現地訪問を希望される際は、チャイルド・ファンド・ジャパンまで具体的な訪問時期の目安とともにご相談ください。

支援対象国によって、子どもや地域の状況、課題が異なるため、それぞれに適した支援期間を設定しています。具体的には、以下のとおりです。
フィリピン:5歳~18歳頃まで(ハイスクール卒業時)
ネパール :5歳~16歳頃まで(10年生終了時 ※留年のため16歳以上になる場合もあります)
スリランカ:0歳~24歳まで
(失業率の高さが大きな課題であるため、青少年期も支援対象としています)
また、転居、退学、結婚、家庭の経済的自立、地域の自立などの理由で、途中で支援を離れる場合があります。チャイルドが支援を離れた場合には、お手紙でご連絡いたします。

原則的には、支援終了期間まで交代することはありませんが、以下のような場合には、途中で別のチャイルドをご案内することがあります。
・地域の開発支援が十分な成果をあげ、地域が支援から自立できると判断した場合
・家庭の事情などで、チャイルドが支援対象地域外へ転居した場合
・その他、現地でやむを得ない事情が発生した場合
これらの場合には、事務局よりご報告とお礼を申し上げ、引き続き別の支援を待っているチャイルドをご紹介させていただきます。

いいえ、最低期間はありません。チャイルドを長く見守っていただければ大変ありがたいですが、支援者さまご自身のライフスタイルや状況に合わせて、無理のない範囲でご支援いただけます。もしご事情により継続が難しくなった場合は、いつでも停止や変更が可能ですのでご安心ください。中止のご連絡を毎月20日までにいただいた場合は当月末、それ以降は翌月末での終了となります。

ご事情によりご支援を中止される場合やチャイルドの人数を変更される場合は、東京事務局まで、電話(03-3399-8123)、メール(dsg@childfund.or.jp)、お問い合わせフォームから、お知らせください。中止のご連絡を毎月20日までにいただいた場合は当月末、それ以降は翌月末での終了・変更となります。
見守っていただいているチャイルドには、新しいスポンサーの方を紹介するなどして、引き続き支援を届けます。
再開していただける機会がありましたら、いつでもご連絡ください。

はい。職場の仲間、学校のクラス、教会の委員会、市民グループなどのグループでひとりの子どものスポンサーになれます。その場合、連絡先としてどなたかおひとりをグループの代表者にしてお申し込みいただいています。

下記の送金方法からお選びいただけます。
・クレジットカード、銀行からの自動引落
・郵便局の払込取扱票でのご送金
・コンビニエンスストアからのご送金
・銀行口座への直接のお振込み
いずれも支援者さまの負担する手数料はありません。
クレジットカード決済をお選びいただくと、団体の事務経費をもっとも抑えられ、より多くのご寄付を支援に活用できます。支援者さまのお手続きもオンラインで完了し、簡単です。

はい、1年先までのご送金は受け付けております。それより先のご送金につきましては、現地の状況が変化する可能性もあるため、原則受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

はい、チャイルド・ファンド・ジャパンでは、スポンサーシップ・プログラム以外にも様々な支援方法をご用意しています。
ボイス・サポーター: 月々1,000円から、フィリピンのスラム地域で暮らす子どもの教育環境を改善するための支援をすることができます。1対1の交流はありませんが、子どもレポーターの動画が届き、オンラインツアーにご参加いただくことができます。詳しくはこちらをご覧ください。
マンスリー・サポーター: 月々1,000円から、貧困地域の子どもの支援、緊急・復興支援、広報・啓発・提言活動などの団体活動全般を幅広く支援することができます。詳しくはこちらをご覧ください。
今回のみの寄付(都度寄付): 金額を自由に設定し、その都度、貧困地域の子どもたちへの支援や緊急・復興支援などに寄付ができます。詳しくはこちらをご覧ください。
その他、書き損じや切手、古本・DVD・ゲームなどの物品寄付、ご遺産のご寄付なども受け付けております。詳しくはこちらをご覧ください。

ボイス・サポーターについて

「ボイス・サポーター」は、月々1,000円(1日あたり約33円)から、主にフィリピンのスラム地域に暮らす子どもたちの教育などを継続的に支える支援方法です。
スポンサーシップのような1対1の交流はありませんが、現地の「子どもレポーター」から届く動画やオンラインツアーを通じて、子どもたちの「声」を直接受け取ることができ、支援の成果を実感することができます。

月々1,000円からご支援いただけます。具体的には、月々1,000円、1,500円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円からお選びいただくことができます。お気持ちやご都合に合わせた金額をお選びください。

皆さまからのご寄付は、子どもたちへの教育支援を中心に、栄養・衛生支援、暴力・搾取から子どもたちを守るための環境づくりなどに活用いたします。

これらの違いは、「特定の子どもとの1対1の交流があるかどうか」、「月々の寄付金額」、「ご寄付の使い道や支援対象国」です。
スポンサーシップ・プログラム: 月々4,000円。特定の子どもとつながり、成長の記録やお手紙が届きます。ご寄付は、フィリピン、ネパール、スリランカの子どもたち、および、子どもの暮らす地域への支援に活用されます。
特定の子どもと手紙のやりとりを行い、成長を直接見守りたい方に向いています。
ボイス・サポーター: 月々1,000円~。子どもレポーターの動画が届き、オンラインツアーなどのイベントに参加できます。ご寄付は、主にフィリピンのスラムで生きる子どもたちの支援に活用されます。
まずは少額から国際協力を始めたい方や、スマホで手軽に活動の様子を知りたい方に向いています。
マンスリー・サポーター:月々1,000円~。子どもからのお手紙や動画などはありません。ご寄付は、チャイルド・ファンド・ジャパンの行う活動全般に活用されます。
子どもとの交流や送付物は必要ない、特定の支援活動ではなくチャイルド・ファンド・ジャパンを全体的に応援したい、という方に向いています。

クレジットカード、または銀行からの自動引落をお選びいただけます。いずれも支援者さまの負担する手数料はありません。
クレジットカード決済をお選びいただくと、団体の事務経費をもっとも抑えられ、より多くのご寄付を支援に活用できます。支援者さまのお手続きもオンラインで完了し、簡単です。

マンスリー・サポーターについて

月々1,000円から、チャイルド・ファンド・ジャパンが行う活動全般を継続的に支える支援方法です。特定の子どもとの交流や動画などはありませんが、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動を全体的に応援したい、寄付の使い道はチャイルド・ファンド・ジャパンに任せたいという方におすすめです。

月々1,000円からご支援いただけます。具体的には、月々1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円からお選びいただくことができます。お気持ちやご都合に合わせた金額をお選びください。

お預かりしたご寄付は、貧困地域の子どもや地域への支援、紛争や災害時の緊急・復興支援、および団体の活動を広めるための広報・啓発・提言活動など、子どもたちを支える活動全般のために活用いたします。

「マンスリー・サポーター」と「ボイス・サポーター」は、いずれも月々1,000円から始められる継続支援ですが、ご寄付の使い道やお届けするものが異なります。
ボイス・サポーター:フィリピンのスラムで暮らす子どもたちの支援に特化しており、子どもレポーターからの動画やオンラインツアーを通じて、スマホで手軽に支援の成果を実感したい方におすすめです。
マンスリー・サポーター:特定地域への支援だけでなく、緊急・復興支援や広報・啓発活動など、当団体が行う活動全般を幅広く応援したい方におすすめです。動画などのお届けはありませんが、団体の機関誌、年次報告書をお届けいたします。

クレジットカード、または銀行からの自動引落をお選びいただけます。いずれも支援者さまの負担する手数料はありません。
クレジットカード決済をお選びいただくと、団体の事務経費をもっとも抑えられ、より多くのご寄付を支援に活用できます。支援者さまのお手続きもオンラインで完了し、簡単です。

都度の寄付、緊急支援について

はい、チャイルド・ファンド・ジャパンでは、「今回のみの寄付(都度の寄付)」も受け付けています。 寄付金額に最低金額はなく、ご自身のお気持ちにあわせて自由に設定いただけます(例:1,000円、3,000円、10,000円など)。

はい、可能です。お申し込み時に、特定の国やプロジェクトをご指定いただけます。また、国やプロジェクトを指定しないことも可能で、その場合は「チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般」をお選びください。

アジア諸国や災害・紛争地域における、教育支援、緊急支援など、様々なプロジェクトでご寄付を受け付けております。詳しくはこちらをご覧ください。
どのプロジェクトに支援が最も必要かは、そのときの状況に応じて変動します。詳しくお知りになりたい場合は、こちらよりお問い合わせください。なお、プロジェクトを指定せずに、「チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般」とすることも可能です。

はい、チャイルド・ファンドの活動国やその周辺地域で、台風、地震などの自然災害や、紛争などの人道危機が発生した際には、随時、緊急支援募金を立ち上げて寄付を募ります。 世界66ヵ国で活動する国際NGOチャイルド・ファンドの強みを活かし、被災した地域の子どもたちや家庭へ、食料、飲料水、衛生用品、子どもの心のケアなどの支援を迅速に届けます。

クレジットカード決済、銀行からの引落、コンビニエンスストアや郵便局からのご送金(専用払込用紙による送金)、当団体の銀行口座へのお振込みをお選びいただけます。いずれも支援者さまの負担する手数料はありません(募金などで硬貨が多い場合には手数料がかかる場合があります)。
クレジットカード決済をお選びいただくと、団体の事務経費をもっとも抑えられ、より多くのご寄付を支援に活用できます。支援者さまのお手続きもオンラインで完了し、簡単です。

送金方法、支援の変更・停止について

以下の送金方法をご用意しています。
・クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
・口座からの引落(ゆうちょ銀行、全国の主要銀行、地方銀行、信用金庫、労働金庫、CITI BANK国内支店等に対応)
また、スポンサーシップ・プログラムと都度のご寄付の場合は、下記もご利用いただけます。
・郵便局の払込取扱票によるご送金
・コンビニエンスストアからの送金(専用の払込用紙によるご送金)
・当団体の銀行口座へのお振込み
クレジットカード決済が、もっとも団体の事務経費を抑えられ、より多くのご寄付を支援に活用できるため、おすすめの方法です。支援者さまのお手続きもオンラインで完了し、簡単です。

こちらのお問い合わせフォーム、お電話(03-3399-8123)、メール(finance@childfund.or.jp)等で東京事務局までご連絡ください。払込取扱票を郵送にてお送りいたします。
なお、払込取扱票に「用紙請求」という欄がありますので、ご送金の際にこちらに丸印を付けていただければ、後日払込取扱票をお送りいたします。

大変申し訳ございませんが、お預かりしたご寄付は、その性質上(すでに現地の支援活動等に充当されているため)、原則として返金には応じかねます。何卒ご理解いただけますようお願い申しあげます。ただし、システムの誤作動や二重決済など、明らかな事務上の誤りがあった場合には対応いたしますので、その際はチャイルド・ファンド・ジャパン東京事務局までお問い合わせください。

はい。年齢、宗教など問わず、どなたでもご支援いただくことが可能です。未成年の方は、保護者の方の同意のもと、ご支援ください。
なお、団体の理念、子どもや青少年の利益・安全等を鑑み、以下のような場合にはご支援を辞退させていただくことがございます。あらかじめご承知おきください。
■個人の方について
子どもや青少年の安全・健全な成長に影響を及ぼす恐れのある犯罪歴等がある場合
反社会的勢力または反社会的勢力と密接な関係にある場合
その他、チャイルド・ファンド・ジャパンが適当ではないと判断した場合
■法人・団体について
子どもや青少年の健全な育成をさまたげる恐れのある事業を行っている場合
ギャンブルや性風俗に関連する事業を行っている場合
武器に関する事業を行っている場合
法律的、または社会通念的に問題のある事業を行っている場合
反社会的勢力または反社会的勢力と密接な関係にある場合
チャイルド・ファンド・ジャパンへの支援行為が、消費者に対して、その企業や商品・サービスを強く推奨しているような印象を与えたり、質を保証するような印象を与えたりする可能性がある場合
その他、チャイルド・ファンド・ジャパンが適当ではないと判断した場合

ご登録情報の変更は、チャイルド・ファンド・ジャパンの公式ウェブサイトの「登録情報変更フォーム」から、24時間いつでもオンラインで手続きが可能です。
クレジットカードにつきましては、有効期限のみのご変更の場合、フォームより年月をご連絡いただくだけでお手続きが完了します。番号変更の場合は、変更用紙をお送りしますので、ご記入の上、ご返送ください(フォームに、カード番号やセキュリティコードは記載しないでください)。
また、銀行口座変更の場合も、変更用紙をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、ご返送ください。

お手続きの都合上、毎月20日までにご連絡をいただければ、翌月からの口座引き落としやカード決済を停止(退会・解約)・変更することができます。 チャイルド・ファンド・ジャパンでは、無理な引き止めや継続の強制などは行いません。
継続寄付の停止・金額変更をご希望の場合は、東京事務局までお電話(03-3399-8123)、メール(dsg@childfund.or.jp)、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

税制優遇(寄付金控除)、領収書について

はい、認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は税制優遇(寄付金控除)の対象となり、確定申告することで、最大で約40%が所得税から還付されます。
また、東京都や杉並区にお住まいの方は、住民税の控除も受けることができ、所得税とあわせてると最大約50%の税制優遇となります。
なお、寄付金控除は、制度上、年末調整で受けることができず、確定申告が必要になります。

国の税制上の仕組みにより、寄付金控除には確定申告が必要です。勤務先で行う年末調整では手続きを行うことができません。

はい、継続的にいただくご寄付の領収書は、年1回、毎年1月下旬~2月上旬に、前年の受領分をまとめて発行し、ご登録の住所へ郵送いたします。
都度のご寄付の場合は、ご送金月の翌月に、その都度郵送いたします。
これらの領収書は、確定申告で寄付金控除を申請する際にお使いいただけます。
領収書の名義につきましては、原則、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前になります。

はい、可能です。変更をご希望の場合は、こちらより、チャイルド・ファンド・ジャパン東京事務局までご連絡ください。すでに発行済みの領収書がある場合は、再発行の手続きをご案内いたします。

はい、紛失された場合は、チャイルド・ファンド・ジャパン事務局へご連絡いただければ、再発行の手続きを承ります。なお、個人の方への電子データによる領収書の送付は、税法上の関係で原則承ることができません。あらかじめご了承ください。

東京都にお住まいの方は、住民税のうち都道府県税の控除対象です。また、杉並区にお住まいの方は、市区町村税も控除の対象です。
その他の自治体にお住まいの方は、恐れ入りますが、各自治体のウェブサイトで公開されている対象団体一覧をご確認いただくか、自治体の窓口へご連絡ください。

物品の寄付全般について

はい。下記の物品のご寄付を受け付けています。
・書き損じハガキや未使用切手(詳しくはこちら)
・古本・ゲーム・DVD・ブルーレイディスク、CDアルバム(詳しくはこちら)
・貴金属などの物品(詳しくはこちら)

申し訳ありませんが、古着や文房具、おもちゃなどの現物物資支援は原則お受けしておりません。 現地の経済を循環させるためにも、支援物資はご寄付をもとに、現地で購入して調達するという方針をとっています。企業さまの物資支援などにつきましては、個別に事務局までご相談ください。
なお、プレミア価値のあるおもちゃなど、換金性の高いものは、「お宝エイド」を通じて寄付を受け付けています。詳しくはこちらをご覧ください。

書き損じハガキ、切手の寄付について

集めているのは下記のとおりです。

  • 未使用・書き損じの官製ハガキ・年賀状・往復はがき、レターパック、スマートレター
    (投函前の消印が押されていないもの)
  • 未使用の切手
    ※古いものでも受け付けています。

集めていないものは下記のとおりです。

  • 使用済のハガキや切手(消印が押されたもの)
  • 切手を貼らないと使用できないハガキ(絵ハガキなど)
  • 料金受取人払郵便のハガキ
  • ハガキの切手部分(料額印面)に印字がかぶっていたり、記載されていたりするもの
  • 単位が「銭」や「厘」のハガキや切手
  • 外国の切手

お送りいただいた切手をチャイルド・ファンド・ジャパンの郵送物に活用することで、郵送費を節約することができ、これによって、資金をより多く子どもたちの支援に活用することができるようになります。

また、ハガキも郵便局で切手に交換して、同様に活用します。

なお、ハガキ、切手を換金して、支援活動に活用する場合もあります。

未投函・未使用のハガキ・切手であれば、どんなに古いものでも、少量でも受け付けています。

封筒などに入れて、チャイルド・ファンド・ジャパンの事務所(下記住所)へお送りください。

〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5
チャイルド・ファンド・ジャパン「書き損じハガキHP係」

お送りいただく際の封筒などに、お名前、住所、メールアドレスをご記載ください。受領のメールを差し上げます

送料につきましては、申し訳ございませんが、ご負担いただいております。ご理解いただけますと幸いです。なお、郵便局ではがきを切手に交換してからお送りいただくと、重量が軽くなり送料が安くなる場合があります。

お送りいただいたハガキは事務所で責任をもって管理し、最終的に、郵便局で溶解処理されますので、そのままお送りいただいて構いません。なお、個人情報の部分を塗りつぶしてお送りいただいても差し支えありません。

ハガキを郵便局で切手に交換し、その切手をお送りいただくことで、送料を安くすることができます。事務局での作業も軽減され、大変助かります。

交換の際は手数料がかかりますが、手数料分を差し引いて交換すれば、別途現金で手数料をお支払いいただく必要はありません
(例えば、ハガキが500円分あり、手数料が60円だった場合、手数料分を差し引いてもらうと、440円分の切手と交換することになります)。

何円の切手でも構いませんが、110円切手(定形郵便の送料)や500円切手ですと、事務所で活用しやすいです。

はい。お送りいただく際に、メールアドレスをご記載ください。受領のご連絡を差し上げます。

より多くの支援を届けるため、ハガキでの受領のご連絡は、差し控えさせていただいています。あらかじめご了承ください。

いいえ。キャンペーン期間中は、ご寄付の呼びかけに特に力を入れていますが、ハガキ・切手のご寄付自体は通年で受け付けています。キャンペーン期間を過ぎてしまっても、ぜひお送りください。

古本、ゲーム、DVD、ブルーレイ、CDの寄付について

はい、提携している古本寄付サービス「チャリボン」を通じてご寄付いただけます。チャリボンが古本などを買い取り、その買取額がチャイルド・ファンド・ジャパンへ寄付される仕組みです。

お送りいただいた物品を、提携している古本寄付サービス「チャリボン」が査定・買取し、その買取金額がチャイルド・ファンド・ジャパンへお金として寄付される仕組みです。
本などをそのままアジアの子どもたちに届けるわけではありません。

下記のようなものが対象になります。詳細は、提携している古本寄付サービス「チャリボン」のご利用ガイドをご覧ください。
〈書籍〉
ISBNコード(書籍の裏表紙などにある、ISBNで始まる数字の列)がついているもの
※一部の専門書を除き、2010年より前に出版された本は、対象となりません。
〈市販のDVD・ブルーレイ、アルバムCD〉
規格品番がついているもの
※シングルCD、特典付きのアイドルCD、DVD、ディスクオンデマンド商品は除く
〈ゲーム機・ゲームソフト〉
査定時に遊べる状態にあるもの
※箱・説明書がなくてもOK

汚れや書き込みなどがある場合、減額の対象にはなってしまいますが、お送りいただいた書籍はすべて査定されます。

古本寄付サービス「チャリボン」へお送りください(当団体事務所への送付は受け付けておりません)。具体的な流れは下記のとおりです。
1.寄付する本などを段ボールに詰める
2.チャリボンのウェブサイトで申し込む(集荷日や住所などを入力)
3.ご自宅まで配送業者が集荷に来る
4.査定が完了すると、チャリボンよりメールにて査定・買取結果が通知される
なお、送料は無料です。配送伝票のご準備も必要ありません。

古本などの物品寄付への領収書の発行はおこなっていません。ご了承くださいますようお願いいたします。

はい、お申込みいただけます。

一度お送りいただいた本などは、ご返送することはできません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

お値段がつかなかった本などは国内の小中学校の図書館に寄贈されるなどします。

貴金属、金券、ブランド品、骨董品などの寄付について

はい、受け付けております。提携している物品寄付サービス「お宝エイド」を通じてご寄付いただけます。お宝エイドが貴金属などを買い取り、その買取額がチャイルド・ファンド・ジャパンへ寄付されます。

お送りいただいた物品を、提携している物品寄付サービス「お宝エイド」が査定・買取し、その買取金額がチャイルド・ファンド・ジャパンへお金として寄付される仕組みです。物品を直接現地の子どもたちや家族へ提供するわけではありません。

貴金属(金・銀・プラチナ等)、金券、ブランド品・腕時計、宝石、真珠、古銭・古紙幣、記念硬貨、武具、骨董品、絵画・掛軸、高級酒、楽器、レトロ玩具、カメラ、ピアノなどが対象です。詳しくは、お宝エイドのウェブサイトの案内をご確認ください。

物品寄付サービス「お宝エイド」へお送りください。
具体的には、物品を段ボールに梱包した上で、ゆうパックの集荷をご依頼いただくか、郵便局へお持ち込みください。着払いですので、送料は無料です。

ゆうパック集荷依頼:0800-0800-111(着払い伝票をご依頼ください)
伝票のお届け先欄の記入方法
〒112-0014 東京都文京区関口1丁目44-4 宗屋関口ビル7階
お宝エイド受付センター
チャイルド・ファンド宛
03-6265-7595
上記のように、寄付先として、「チャイルド・ファンド宛」と必ず記載してください。

はい。後日、買取金額の明細書をお送りいたします。

物品寄付への領収書の発行はおこなっておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

一度お送りいただいた物品は、ご返却することはできません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

段ボールやプラスティック等のリサイクルに回し、リサイクルに回せないものはお宝エイドが責任を持って処分いたします。

学校としての支援について

はい、可能です。学校全体、クラスやクラブ、委員会などを通して、寄付などの支援をしていただくことができます。

幼稚園・保育園から小中学校、大学・専門学校まで、これまでに200以上の教育機関の皆さまがチャイルド・ファンド・ジャパンの支援に参加くださっています。
もっとも多い事例としては、児童・生徒からの募金や礼拝での献金を活用してスポンサーシップ・プログラムに参加し、現地の子ども(チャイルド)を支援してくださるケースです。チャイルドと手紙のやりとりができますので、それを奉仕活動、英語教育やグローバル教育の一環として取り入れている学校さまが多くいらっしゃいます。
そのほか、文化祭やチャリティーイベントでの収益寄付などもあります。詳しくはスタッフがご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

ご送金の方法、およびご送金タイミングについては、下記のように対応しております。
送金方法:郵便局の払込取扱票でのご送金、銀行振込、金融機関からの自動引落、クレジットカード決済
送金タイミング:年に1回、半年に1回、3ヵ月に1回、毎月
なお、募金を銀行などからお送りいただく場合、貨幣の枚数によって手数料がかかる場合があります。当団体では、手数料が無料になる郵便局の払込取扱票のご用意がありますので、ご入用の場合は事務局までご連絡ください。

はい、可能です。ご支援をいただいている学校さまに対して、当団体のスタッフが、オンラインまたは対面にて出前授業や講演、ワークショップ、礼拝などを行うことができます。時期や地域によってご対応が難しい場合もありますので、まずはご相談ください。

はい、可能です。スポンサーシップ・プログラムの手紙の翻訳作業、郵送物の発送作業などをお手伝いいただいています。内容・日程については個別に調整いたしますので、事務局までお問い合わせください。お願いできる作業がない時期もありますので、あらかじめご了承ください。

はい、もちろん可能です。学校さまのご希望や方針に合わせて、最適なご支援の方法や連携の形をご一緒に考えさせていただきます。対面やオンラインでのお打ち合わせも可能ですので、まずはメールまたはお電話、お問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

はい、承っております。探究学習や総合的な学習の時間において、国際協力の現場や団体の役割についてお話ししたり、児童・生徒の皆さんが団体の事務所を訪問し、スタッフへインタビューしたりといったケースがあります。
時期や地域によってご対応が難しい場合もありますので、まずはご相談ください。

ボランティア、インターン、イベントなどについて

はい、チャイルド・ファンド・ジャパンでは、多くのボランティアの方々の「力」を必要としています。具体的には下記のようなボランティアがあります。
手紙の翻訳ボランティア: スポンサーシップ・プログラムにおいて、日本の支援者様と現地の子どもたちが交わす手紙を、日本語から英語、またはその逆に翻訳する在宅・来所ボランティアです。
データ入力ボランティア: 東京都杉並区にある事務局にて、パソコンを使って、データ入力やデータチェックなどの事務作業をお手伝いいただくボランティアです。
封入、発送ボランティア: 東京都杉並区にある事務局にて、郵送物の封入、発送準備などの事務作業をお手伝いいただくボランティアです。
イベントボランティア: 団体が主催または出展するイベントでの受付や案内、広報活動をお手伝いいただきます。
現在の募集状況は、こちらのページをご確認ください。

発送物の送付ボランティアなどの場合は、特別なスキルは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。翻訳のボランティアは、英検準1級程度の英語力のある方にお願いをさせていただいています。

はい、可能です。ご用意しますので、事前に証明書を希望される旨を事務局にご連絡ください。

特に決まりはなく、お願いしたい作業が発生した際に、その都度メールなどでお願いさせていただいています。もちろん、ご無理のない範囲でご参加ください。

はい、ご参加いただけます。ただし、保護者の方の同意を得てからお申し込みください。また、学校でのボランティアにつきましては、別途お問い合わせください。

はい、インターンの募集は随時行っています。主に、広報、アドボカシー(政策提言)の分野で、団体の活動をいっしょに担っていただいています。
広報:SNSの企画・運用・投稿作成、HPの記事作成、動画編集、イベントの企画・運営などを担当いただいています。
アドボカシー:子どもへの暴力をなくすことを目指し、各国の制度調査、アンケート調査制作・分析などを担当いただいています。
現在の募集状況や応募資格については、こちらのページをご確認ください。

参加するインターンの職種や時期によって、遠方や海外からのリモートでの参加も可能です。まずはお問い合わせください。

はい、学業などにあわせて、インターン期間中に一定期間お休みすることは可能です。1ヵ月程度は問題ありませんが、それ以上になる場合は、個別にお問い合わせください。

はい、公式SNSの情報を拡散していただくことも、非常に大きな支援になります。 チャイルド・ファンド・ジャパンでは、Instagram、Facebook、X(旧Twitter)、YouTubeなどで、現地の最新状況や子どもたちの動画などを発信しています。これらの投稿に「いいね」をしたり、ご自身のタイムラインでシェア(リポスト)していただくことで、まだ団体を知らない多くの方に子どもの現状を伝えるきっかけとなり、新しい支援の輪が広がります。

はい、チャイルド・ファンド・ジャパンが主催するオンラインイベント(Zoom等によるウェビナー)や、リアル(対面)でのイベントは、支援者さまはもちろん、一般の方でもどなたでも自由にご参加いただけます。一部、ご支援者さま限定のイベントもありますので、あらかじめご了承ください。

職員採用について

現在の募集状況や、職種、応募資格等の詳細は、公式ウェブサイトの「採用情報」ページにて随時公開しています。そちらのページをご確認ください。

必要書類(履歴書、職務経歴書等)を準備いただき、当団体までお送りください。選考プロセスは職種によって異なりますが、2回程度の面接、職種別試験等になります。

詳細は、「採用情報」ページの募集要項をご確認ください。

いいえ、国際協力分野での経験は必須ではありません。これまでの職務経験や培ってきた専門スキルを活かし、多様なバックグラウンドを持つ職員が活躍しています。子ども支援への情熱や、当団体の理念への共感を大切にしています。

ただし、海外駐在員など、業界経験を必須とする職種もあります。詳しくはそれぞれの募集要項をご覧ください。

下記のように、職員が安心して働ける環境を整えています。
・フレックスタイム制(コアタイム10~15時)
・完全週休2日制、年次有給休暇、各種休暇(夏季休暇3日、年末年始休暇、慶弔休暇、等) 
・産前産後・育児休業制度(取得実績あり)、子の看護休暇、介護休業制度、介護休暇
・社会保険完備、交通費実費支給
なお、職場は静かな住宅街にあるオフィスで、15名前後が働いています。女性がやや多く、年齢層としては、若手・中堅からベテランまで幅広く活躍しています。また、大学生インターンも一緒に活動しています。

業務内容に応じて、リモートワークも可能です。個別の働き方や環境については、選考過程で詳しくご説明いたします。

遺産・相続財産・香典の寄付について

遺贈寄付とは、遺言によって、自身の死後に、ご自身の財産を特定の団体や個人に寄付することです。また、故人から相続した財産を寄付する方法もあります。

もちろんです。ご家族の生活を第一に考えていただいた上で、財産の一部をご寄付いただけます。遺言を作成する際は、ご家族の最低限の取り分である「遺留分(いりゅうぶん)」を侵害しない範囲でのご指定をおすすめしております。

はい。金額に決まりはございません。皆様のお気持ちに合わせたご寄付をありがたくお受けし、子どもたちのために大切に活用させていただきます。

はい、ご寄付くださる方の想いやご意思をお伺いし、できる限りご対応させていただきます。
遺言による遺贈寄付の場合は、実際のご寄付が将来のこととなるため、ご寄付の使用用途を団体で検討して決めさせていただく場合もございます。

当団体の主な活動国であるフィリピン、ネパール、スリランカへご支援いただけるほか、世界のチャイルド・ファンドと連携して、他のアジア諸国、アフリカ、中東などの紛争地域へ支援を届けることも可能です。

はい、受け付けております。お受けすることが難しいケースもございますので、まずは事務局までご相談ください。提携している専門機関と連携し、丁寧にサポートいたします。

はい、もちろんです。この場合は、「遺贈寄付」という形ではなく通常のご寄付の扱いとなりますが、遺贈寄付と同様に、支援者さまのお気持ちをお伺いし、ご寄付の使途などをご一緒に決めさせていただきます。

はい、お送りいたします。団体の活動をご報告した年次報告書をお送りするとともに、ご寄付の内容やご希望に応じて、個別の活動報告書をお送りいたします。
※個別報告書につきましては、現地の状況などによりご要望に添えない場合もございます。

はい、ご相談の上、調整いたします。ご寄付で建設した校舎や水飲み場などに、お名前の入ったプレートを掲載することが可能です。現地の状況やご寄付の内容により、ご要望に添えない場合もございます。まずはご相談いただければ、実際に可能かご案内いたします。

当団体では、遺言書の作成をサポートする専門家(弁護士、司法書士、信託銀行など)を無料でご紹介することが可能です。お気軽に事務局までお問い合わせください。
なお、確実にご意志を残すため、遺言の作成にあたっては、公証役場で作成する「公正証書遺言」をおすすめしております。

お手続きが煩雑になる場合があるため、弁護士や司法書士、信託銀行などの専門家をご指定いただくことをおすすめしております。なお、当団体の役職員が遺言執行者をお引き受けすることはできませんので、あらかじめご了承ください。

遺言書の中で指定された「遺言執行者」様が、ご逝去後に当団体へご連絡をくださり、お手続きを進めていただく流れとなります。そのため、遺言執行者をあらかじめ定めておくことが重要です。

はい、可能です。遺言書は何度でも書き直すことができます。書き直しの方法やお手続きについては、作成を依頼された専門家や公証役場、または当団体までご相談ください。

当団体の銀行口座へのお振込み、公式サイトでのクレジットカード決済、郵便局の払込取扱票でのご送金など、多様な方法をご用意しております。ご希望の方法をお知らせください。

はい、発行いたします。ご入金の確認が取れ次第、通常は数日程度でお送りしております。お急ぎの場合は、事務局までお問い合わせください。

はい、当団体は東京都の認定を受けた認定NPO法人で、ご寄付は、税制優遇の対象となります。ご寄付いただいた分については、相続税が非課税になります。

はい、ご用意しております。いただいたお香典を世界の子どもたちの支援に寄付された旨を伝える「お礼状(ご挨拶状)」の文面をご提供しております。お気軽にお申し付けください。

はい、時期を問わずいつでもお受けしております。四十九日や一周忌などの節目に合わせてご寄付をご検討される方も多くいらっしゃいます。

はい、可能です。当団体では、皆さまからのご寄付について、通常、一般に公開はしておりません。(※領収書の発行等、内部の手続き上は実名でのお手続きが必要となります)

はい、もちろんです。「遺贈寄付に興味がある」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。お電話やメール等で、専門のスタッフが丁寧にお答えいたします。

はい、パンフレットや資料等を無料でお届けします。また、お客様の遺贈の案件についても、ご不明点等、迅速に対応いたします。

上記以外にもご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

チャイルド・ファンド・ジャパン
電話: 03-3399-8123(平日 10:00~17:00)
E-Mail: inquiry@childfund.or.jp
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