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スポンサーシップ・プログラム

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Sponsorship Program Badge

スポンサーシップ・プログラムは、貧困の中で暮らす子どもたちと地域を継続的に支援するプログラムです。
地域の中の子どもと1対1でつながり、成長の記録や手紙のやりとりを通して、子どもの成長を見守りながら、支援していただくことができます。

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スポンサーシップ・プログラムとは?

スポンサーシップ・プログラムは、貧困の中で暮らす子どもたちと地域を継続的に支援するプログラムです。子どもたちをはじめ、家族や地域へ支援を届け、子どもの健やかな成長と地域の自立を目指します。

スポンサーになると、地域の中の子どもと1対1でつながり、成長の記録や手紙のやりとりで子どもを見守ることができます。交流を通して、子どもの成長や支援の成果を実感することができます。

スポンサーシップ・プログラムの概要

支援対象国

  • フィリピン

    フィリピン

    1975年より支援を開始し、現在8地域で支援を行っています。

    支援期間:5歳から18歳頃まで

  • ネパール

    ネパール

    2010年より山間部の1地域で支援を行っています。

    支援期間:5歳から18歳頃まで

  • スリランカ

    スリランカ

    2006年より3地域で支援を行っています。

    支援期間:0歳から24歳まで
    (乳幼児保健、青少年の就業が課題のため、長期的な支援を行っています)

あなたのご寄付で届ける支援

子どもへの支援

子どもへの支援

学用品、制服などの支給、栄養補助食の提供、衛生セットの支給、ライフスキル研修などを行い、子どもの健やかな成長を支えます。

家族への支援

家族への支援

家庭菜園や家畜支援、子育てや栄養の研修、防災セットの提供など、家族の収入向上や子どもを守る家庭づくりを支援します。

地域への支援

地域への支援

協同組合の運営支援、学校の施設整備、教員研修、子どもを暴力や搾取から守る体制づくりなどを行い、支援からの自立を目指します。

子どもを取り巻く環境を変え、支援からの自立を目指す

スポンサーシップ・プログラムは、子ども個人への支援にとどまらず、子どもが暮らす「地域全体の環境」を改善することで、根本的な問題解決と支援からの自立を目指します。

皆さまからのご寄付は、直接チャイルドに渡したり、チャイルドへの支援だけに活用したりするわけではありません。家族の収入向上支援、水・衛生インフラ設置、協同組合の支援など、子どもが健やかに成長するために不可欠な環境づくりに活用いたします。地域の自立を後押しし、支援がなくなっても子どもたちが守られる「持続可能な地域」を、地域の人々や子どもたちとともにつくりあげていきます。

子どもを取り巻く環境を変え、支援からの自立を目指す

ひとりの子どもの成長を見守るスポンサーシップ・プログラム

スポンサーになると、地域の中の一人の子ども(チャイルド)とつながり、「手紙での交流」や「成長の記録」などを通じて成長を見守ることができます。

※手紙は必ず書かなければいけないわけではありません。

交流のイメージ

  • チャイルドのプロフィールが届く

    プロフィール

    支援の開始時に、チャイルドの名前や写真、好きなものなどが書かれたプロフィールが届きます。地域の紹介資料、スポンサーハンドブックもお届けします。

  • 手紙の交流ができる

    手紙

    はじめに、チャイルドからご挨拶のお手紙が届きます。
    また、支援者さまからお手紙をお書きいただくと、お返事が届きます。
    ※手紙は必ず書かなければいけないわけではありません。

  • 季節のカードが届く(年に1回)

    季節のカード

    フィリピンとネパールのチャイルドからは、季節のカード(フィリピンはクリスマスカード、ネパールは新年カード)が届きます。

  • 「成長の記録」が届く(年に1回)

    成長記録

    成長の記録には、一年の成長の様子やチャイルドの写真などが掲載されており、チャイルドの成長や支援の成果を実感することができます。

この他に、機関誌や年次報告書などもお届けします。また、活動報告会など、支援者さま向けのイベントにもご参加いただけます。

子どもの成長を見守ってください

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支援で変化が生まれた、子どもと地域のストーリー

レジルのストーリー

土木技師になる夢をかなえたレジル

フィリピンで暮らす女の子レジルの家は貧しく、電気はなく、水は共同の井戸。レジルは、身長も体重も平均を大きく下回っていました。

栄養の支援を受けたレジルは、身長と体重がみるみる改善。「きちんとご飯を食べて、勉強にも集中できるようになりました」と話します。
最優秀の成績で小学校を卒業し、その後大学と土木技師の試験にも合格しました。
「支援がなければ合格は不可能でした。どれだけ感謝してもしきれません。」

家族の変化のストーリー

暴言がなくなり、家族のために活動するようになったロウェナの父親

フィリピンの女の子ロウェナのお父さんは、家庭内で日々大声で暴言を吐き、家族をいつも怯えさせていました。

ある日、「暴力に頼らない子育て」の研修に参加したロウェナのお父さん。現地スタッフも驚くほどに変わり、暴言を吐くことはなくなり、家庭菜園などの支援活動にも積極的に関わるようになりました。
家計も安定し、ロウェナは働く必要がなくなり、学校を休むこともなくなりました。

地域の変化

地域住民自身で運営されるようになった子ども食堂

国の経済破綻によって急激なインフレに見舞われたスリランカ。子どもたちの食は、危機的な状況を迎えていました。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、地域の子ども食堂を設立。はじめはスタッフが運営をリードしていましたが、徐々に地域住民自身で運営ができるように。
地域の共同菜園も地域の青少年が管理し、食材を子ども食堂に提供して、持続的に食堂が運営できるようになりました。


スポンサーの声

廣田さん

現地の子どもの存在が大きな心の支えでした

フィリピンのマルビクさんと交流
廣田さん

フィリピンの女性たちが家族のために望まない仕事をしなければならない不平等な現状を知り、同じ女性として力になりたいと感じたのがきっかけでした。一回の外食程度の金額で子どもの教育を支えられるならと、支援を始めることにしました。

資格試験の勉強中、手紙でつながるチャイルドの存在が大きな心の支えでした。一方的な支援ではなく、お互いに支え合える関係だと思っています。

毎年届くクリスマスカードの字が上手になっていき、子どもの成長を実感します。上手な字も、幼いなりにがんばって書いてくれた字も、いとおしいです。

(山内さま)

私の子どもにも、世界の問題について意識をもち将来につなげてほしいという思いで、支援を始めました。今は、娘が現地の子どもと、手紙のやりとりをしていています。

(三代さま)

私自身の子どもはすでに自立しているので、無邪気で懸命に生きている現地の子どもとの手紙のやりとりを通じて、いつも励ましを受けています。

(加藤さま)

教育を受ける環境にいない子どもたちを支援したいと思い、支援を始めました。子どもからのお手紙を読むたび、支援をしている実感がわきます。

(西澤さま)


ご寄付の約40%が所得税額から還付されます

認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
寄付金控除とは、寄付金の最大約40%について税金の控除が受けられる制度です。

お住まいの自治体によっては、さらに住民税からも控除されます。東京都や杉並区はその対象です。
詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

※1 控除の対象となる寄付金額には上限(総所得金額等の40%)があります。
※2 寄付金控除額には上限(所得税額の25%相当額)があります。
詳しく確認されたい方は、最寄りの税務署にお問い合わせください。


手紙を書いてみよう

手紙を書く様子

手紙や写真を送ることで、交流を深め、チャイルドの成長をより身近に感じることができます。チャイルドにとっても、手紙のやりとりを通じてのスポンサーの方との交流は、チャイルドの心を豊かにし、内面的な成長を促します。

お手紙をオンラインで送ることができるデジタルレターもご利用いただけます。便箋を選ぶことができ、例文も選択することができます。


よくあるご質問

継続的なご寄付で、貧困の中で暮らす子どもたちと家族、地域を支援するプログラムです。
ご参加いただくと、現地の子ども(チャイルド)一人と1対1でつながり、毎年の成長の記録やお手紙で、成長を見守ることができます。
チャイルド1人につき、4,000円/月のご寄付となっています。例えば、チャイルド2名の場合には、8,000円/月のご寄付になります。
皆さまからのご寄付は、子どもたちの健やかな成長とそれを支える地域づくりのために活用しています。
子どもたちへの学用品の配布や栄養補助食の提供、健康診断や医療サポート、ライフスキル研修といった子どもたちへの直接的な支援に加え、家庭菜園支援、子どもたちを暴力や性的虐待から守るための地域への啓発、学校の教育の質向上研修など、子どもを取り巻く地域の環境改善も行い、地域の支援からの自立を目指します。
はい、交流する方とご送金の名義は別にすることができます。例えば、お子さまのお名前でチャイルドと交流し、ご寄付はお父さまの口座からお引き落としするといったことが可能です。なお、寄付金控除の対象は、口座名義の方となります。
いいえ、必ず書かなければいけないわけではありません。手紙のやりとりをせずに、チャイルドの成長を見守ってくださるスポンサーさんも多くいらっしゃいます。
はい、日本語で書いてくださってかまいません。英語の翻訳文を添えてチャイルドに送ります。また、ご希望の方には、チャイルドからのお手紙にも、日本語の翻訳をつけてお届けします。
基礎教育修了または支援終了年齢に達したときに、チャイルドは支援から卒業します。(フィリピン、ネパールは18歳頃まで、スリランカは就業支援を行うため24歳頃まで)
また、家庭が経済的に自立したり、地域が支援から自立した場合なども、途中で支援から卒業する場合があります。 チャイルドが支援から卒業する場合は、ご連絡差し上げ、新しいチャイルドとの出会いも紹介いたします。
ご支援の継続が難しくなったときには、いつでも中止することができます。東京事務局まで、メール、電話(03-3399-8123(月~金曜 10:00~17:00))、お問い合わせフォームなどでお知らせください。20日までにご連絡いただけましたら、翌月からご支援を停止いたします。
チャイルドには新しいスポンサーさんを紹介しますので、ご安心ください。
クレジットカードや銀行からの自動引落のほか、郵便局の払込取扱票でのご送金、コンビニエンスストアからのご送金、銀行口座への直接のお振込みもお選びいただけます。
はい、認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は税額控除の対象となり、年間のご寄付の2,000円を超える金額のうち、40%が所得税から控除されます。
東京都や杉並区にお住いの方は、住民税の控除も受けることができます。
はい、継続的にいただくご寄付の領収書は、年1回、毎年2月上旬までに、前年の受領分をまとめて発行し、お送りします。
領収書は、確定申告で寄付金控除を申請する際の寄付金受領証明書としてお使いいただけます。