1.50年以上の活動実績、20年以上の遺贈寄付実績:確実に支援を届ける
私たちは、1975年に日本の国際協力団体の草分けとして活動を開始し、50年以上活動を続けています。遺贈寄付の受け入れ実績も20年以上にわたり、多くの方からご遺産、相続財産をご寄付いただき、確実に子どもたちへ支援を届けています。
これまで歩んできた人生の証を、次世代を担う子どもたちの笑顔に変えませんか。
チャイルド・ファンド・ジャパンでは、遺産や相続財産を通じたご寄付を承っております。
遺贈寄付とは、遺言書等を通じて、ご自身の財産をNPOなどへ寄付する仕組みのことです。これまでの人生の証を社会へ還元する、価値ある贈りものとして近年注目されています。
大きく分けて下記の3つの種類があります
遺言書で、ご自身の財産の一部またはすべてを寄付する方法です。
受け継いだ相続財産の一部を、ご遺族の意志で寄付する方法です。
香典返しに代えて寄付し、故人やご遺族の想いを支援につなぐ方法です。
私たちは、1975年に日本の国際協力団体の草分けとして活動を開始し、50年以上活動を続けています。遺贈寄付の受け入れ実績も20年以上にわたり、多くの方からご遺産、相続財産をご寄付いただき、確実に子どもたちへ支援を届けています。
私たちの専門領域は、教育を中心とした子ども支援です。あなたの寄付で届ける支援は、子どもたちの学びとして息づき、あなたの想いが将来にわたって、子どもたちの中に生き続けます。
ご寄付の使い道は、教育、食、水・衛生、保健・医療など多様な支援分野からお選びいただけます。また、アジアをはじめ、世界66ヵ国の支援に対応しています。あなたの想いに沿った支援分野・国をご提案します。
当団体は、東京都から認定を受けた「認定NPO法人」です。皆さまには税制優遇を受けていただくことができ、いただいたご寄付には、相続税が課税されません。
高額なイメージのある遺贈寄付ですが、当団体では任意のご寄付額で承っております。また、土地や家屋などの不動産、株式などの有価証券も、専門機関と提携して対応しております。
ご寄付の使い道、お手続きなど、ご相談はいつでも無料・秘密厳守で承ります。また、信頼できる専門家(弁護士・司法書士・信託銀行等)をご紹介することも可能です。
教育をはじめ、食・栄養、水・衛生、医療など、様々な形で子どもたちの未来を支えることができます。
貧困地域の子どもたちが、学び続け、質の高い教育を受けられる環境をつくります。子どもたちへの学用品の提供、学校の図書室の設置や蔵書の提供、老朽化した校舎の建て替えなど、学ぶ喜びを未来へ残す支援です。
子どもたちが栄養のある食事をしっかりととり、健やかに成長し、学びに集中できるよう、栄養補助食の提供、家庭菜園の支援などを届けます。
すべての子どもたちが清潔な環境で健康的に過ごせるよう、学校の手洗い場や水飲み場、男女別トイレなどの設置・改修を行います。命と健康を守る、子どもの成長に欠かせない支援です。
子どもが暮らす地域の医療施設建設、医療設備提供、子どもの健康診断や治療を行います。子どもたちの命と健康を守る支援です。
紛争や自然災害などで命と生活の危機にある子どもたちへ、食や水、避難生活支援などを届けます。また、未来の平和をつくるための、平和教育や平和的共存の研修などを行います。
ご寄付の使途を指定せずに、当団体の活動全般に対してご支援いただく方法です。貧困地域の子どもたちへの支援、災害・紛争地域への支援など、最も必要な場所に支援を届けます。
「特定の国の子どもを支援したい」「就業支援に活用してほしい」など、あなたの想いやご要望に応じた支援も可能です。可能な限りご意向に沿えるよう調整いたします。
ご寄付くださった方への感謝の思いを込めて、ご要望に応じて、下記のご対応をさせていただいております。
私たちの感謝の気持ちを込めた感謝状を贈呈いたします。ご寄付くださった方のお名前を記し、お送りさせていただきます。
建設した施設などにプレート(銘板)を設置し、ご寄付くださった方のお名前を残すことができます。
団体の支援活動をご報告する年次報告書をお届けします。また、支援の内容や成果、子どもたちの喜びの声などを含んだ、個別の活動報告書を作成し、お届けします。
※プレートや個別報告書につきましては、現地の状況などによりご要望に添えない場合もございます。
お母様から相続された財産をご寄付くださったHさま。当時、Hさまがネパールの子ども支援に継続寄付されていたことなどから、ネパールの子どもたちに思いを寄せてくださいました。また、現地の子どもたちから「図書室がほしい」という声があがったこともあり、ご寄付を学校の図書室設置事業に活用させていただくことになりました。
事業では、絵本などの本の購入をはじめ、本棚などの設備も整えました。また、図書室が持続的に活用されるように、本に整理番号を付け、貸出のシステムも設けて、先生や子どもたちに研修を行いました。今では、多くの子どもたちが休み時間などに図書室を訪れ、読書を楽しんでいます。
現地の子どもたちの声
「私たちの学校に美しい図書室ができて、年齢にあった本もそろって、本当に嬉しいです。こんな素敵な図書室をありがとうございます!」
Hさまの声
「母は読書が大好きでしたから、財産が子どもたちの本との出会いにつながって、喜んでいると思います。読書を通して一人ひとりの世界を育んだ経験が、困難に直面したとき、自分を救うよすがになることを心から願っています」
Iさま/相続財産からのご寄付
母は、「学び」を楽しみ、成長する機会を戦争によって得られなかったことを残念に思い、「平和」の大切さを生涯口にしておりました。
現在も日本だけでなく、世界中に学びたくても学ぶ機会が持てない子どもたちがいること、心にかけておりました。
チャルド・ファンド・ジャパン様の活動に参加させて頂き、何人ものお子さんとの交流を嬉しそうにしていたことを思い出します。母が遺してくれたものをお使い頂けたましたら天国の母が喜んでくれるのではないかと寄付させて頂きました。
Aさま/相続財産からのご寄付
小さい頃からクリスマスの前になると、「世界にはお腹をすかせたお友だちがいるから、その子たちにもごはんを分けてあげようね」と、2つ食べたいお菓子を1つにして、その分を献金することを教えてくれた母でした。
慎ましい生活のなかで残してくれた遺産は「お腹のすいている子ども」のために使ってもらうのが母も喜ぶことだと思ったので、家族とも相談して相続寄付しました。
スタッフの方の迅速丁寧な対応にも慰められました。ありがとうございました。
チャイルド・ファンド・ジャパンでは、次の3種類の財産によるご寄付をお受けしております。
「自分の土地を未来の子どもたちのために役立ててほしい」「長年保有してきた株式を寄付したい」といったご要望にもできる限り寄り添い、最適な形でのご寄付をご提案いたします。
※不動産や有価証券などにつきましては、お引き受けが難しい場合もございます。まずは事務局までお気軽にご相談ください。
故人に寄せられた香典や御花料へのお返しに代えてご寄付いただくことにより、故人やご遺族のお志を子どもたちの支援に役立てることができます。
ご要望により、会葬者の方々へのお礼状の文面をお渡しいたします。
フィリピンで、子どもたちが学び続けるための学用品のセットを33人に届けることができます。
ネパールで、本棚や机、本1,000册以上を届け、1つの学校に図書室を設置することができます。
ネパールで、男女別に分かれた清潔なトイレと水飲み場を3つの学校に設置することができます。
※ご寄付でできることの一例です。
まずは当団体へお気軽にご連絡いただくか、無料のパンフレットをご請求ください。ご意向やご不明点をお伺いします。「まだ寄付するか決まっていない」「とりあえず資料だけほしい」といった段階でも大歓迎です。
法的に有効な遺言書(公正証書遺言をおすすめしています)を作成し、遺贈先に「特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン」とご指定ください。あわせて、遺言の内容を実現する「遺言執行者」を決定します。専門家へのご相談をおすすめします。
遺言執行者様より、当団体へご連絡をいただきます。遺言書の内容に基づき、遺言執行者様を通じて財産が寄付されます。
当団体より領収書を発行いたします。ご寄付は世界の子どもたちのために大切に活用し、ご希望のご遺族・関係者様には活動報告をお送りいたします。
まずは当団体へお気軽にご連絡いただくか、無料のパンフレットをご請求ください。ご寄付の使途や、相続税の非課税特例を受けるためのスケジュールなど、ご事情に合わせて丁寧にご案内いたします。「まだ寄付するか決まっていない」「とりあえず資料だけほしい」といった段階でも大歓迎です。
当団体へのご寄付をお決めになられましたら、ご連絡ください。お申込みのお手続きやご送金方法などをご案内いたします。
現物資産(不動産や有価証券)の場合は、事前のご相談に基づいた方法でお手続きを進めさせていただきます。
ご入金確認後すみやかに、当団体よりご寄付の領収書を発行いたします。
ご逝去を知った日の翌日から10ヵ月以内に、領収書を添えて税務署へ相続税の申告を行っていただくことで、ご寄付分が非課税となります。
ご寄付は世界の子どもたちのために大切に活用し、ご希望の方には活動報告をお送りいたします。
香典・御花料からのご寄付を検討されている旨を、事務局までお気軽にご相談ください。「まだ寄付するか決まっていない」「とりあえず資料だけほしい」といった段階でも大歓迎です。
ご寄付の金額や時期、会葬者の方々へのお礼状をご希望されるかなど、必要な内容を確認します。
その後、当団体口座へのお振り込み等で、ご送金ください。
ご入金を確認後すみやかに、領収書を発行します。ご希望に応じて、香典返しに代えてご寄付いただいたことを伝えるお礼状の文面をご用意します。
ご寄付は世界の子どもたちのために大切に活用し、ご希望の方には活動報告をお送りいたします。
遺贈寄付とは、遺言によって、自身の死後に、ご自身の財産を特定の団体や個人に寄付することです。また、故人から相続した財産を寄付する方法もあります。
もちろんです。ご家族の生活を第一に考えていただいた上で、財産の一部をご寄付いただけます。遺言を作成する際は、ご家族の最低限の取り分である「遺留分(いりゅうぶん)」を侵害しない範囲でのご指定をおすすめしております。
はい。金額に決まりはございません。皆様のお気持ちに合わせたご寄付をありがたくお受けし、子どもたちのために大切に活用させていただきます。
はい、ご寄付くださる方の想いやご意思をお伺いし、できる限りご対応させていただきます。
遺言による遺贈寄付の場合は、実際のご寄付が将来のこととなるため、ご寄付の使用用途を団体で検討して決めさせていただく場合もございます。
当団体の主な活動国であるフィリピン、ネパール、スリランカへご支援いただけるほか、世界のチャイルド・ファンドと連携して、他のアジア諸国、アフリカ、中東などの紛争地域へ支援を届けることも可能です。
はい、受け付けております。お受けすることが難しいケースもございますので、まずは事務局までご相談ください。提携している専門機関と連携し、丁寧にサポートいたします。
はい、もちろんです。この場合は、「遺贈寄付」という形ではなく通常のご寄付の扱いとなりますが、遺贈寄付と同様に、支援者さまのお気持ちをお伺いし、ご寄付の使途などをご一緒に決めさせていただきます。
はい、お送りいたします。団体の活動をご報告した年次報告書をお送りするとともに、ご寄付の内容やご希望に応じて、個別の活動報告書をお送りいたします。
※個別報告書につきましては、現地の状況などによりご要望に添えない場合もございます。
はい、ご相談の上、調整いたします。ご寄付で建設した校舎や水飲み場などに、お名前の入ったプレートを掲載することが可能です。現地の状況やご寄付の内容により、ご要望に添えない場合もございます。まずはご相談いただければ、実際に可能かご案内いたします。
当団体では、遺言書の作成をサポートする専門家(弁護士、司法書士、信託銀行など)を無料でご紹介することが可能です。お気軽に事務局までお問い合わせください。
なお、確実にご意志を残すため、遺言の作成にあたっては、公証役場で作成する「公正証書遺言」をおすすめしております。
お手続きが煩雑になる場合があるため、弁護士や司法書士、信託銀行などの専門家をご指定いただくことをおすすめしております。なお、当団体の役職員が遺言執行者をお引き受けすることはできませんので、あらかじめご了承ください。
遺言書の中で指定された「遺言執行者」様が、ご逝去後に当団体へご連絡をくださり、お手続きを進めていただく流れとなります。そのため、遺言執行者をあらかじめ定めておくことが重要です。
はい、可能です。遺言書は何度でも書き直すことができます。書き直しの方法やお手続きについては、作成を依頼された専門家や公証役場、または当団体までご相談ください。
当団体の銀行口座へのお振込み、公式サイトでのクレジットカード決済、郵便局の払込取扱票でのご送金など、多様な方法をご用意しております。ご希望の方法をお知らせください。
はい、発行いたします。ご入金の確認が取れ次第、通常は数日程度でお送りしております。お急ぎの場合は、事務局までお問い合わせください。
はい、当団体は東京都の認定を受けた認定NPO法人で、ご寄付は、税制優遇の対象となります。ご寄付いただいた分については、相続税が非課税になります。
はい、ご用意しております。いただいたお香典を世界の子どもたちの支援に寄付された旨を伝える「お礼状(ご挨拶状)」の文面をご提供しております。お気軽にお申し付けください。
はい、時期を問わずいつでもお受けしております。四十九日や一周忌などの節目に合わせてご寄付をご検討される方も多くいらっしゃいます。
はい、可能です。当団体では、皆さまからのご寄付について、通常、一般に公開はしておりません。(※領収書の発行等、内部の手続き上は実名でのお手続きが必要となります)
はい、もちろんです。「遺贈寄付に興味がある」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。お電話やメール等で、専門のスタッフが丁寧にお答えいたします。
はい、パンフレットや資料等を無料でお届けします。また、お客様の遺贈の案件についても、ご不明点等、迅速に対応いたします。