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マンスリー・サポーターになる

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マンスリー・サポーターBadge

マンスリー・サポーターは、月々1,000円から、自由に金額を選んで始められる継続的な支援です。
貧困の中で暮らす子どもたちへの支援活動をはじめとして、 緊急・復興支援活動やアドボカシー活動など、 チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般を支えていただくことができます。

マンスリー・サポーターになる

マンスリー・サポーターの支援でできること

チャイルド・ファンド・ジャパンの活動を継続的に支えていただくことにより、子どもたちと家族、地域へ、長期的に安定した支援を届けることができます。

また、台風や地震といった災害に対する緊急・復興支援を行うことができるほか、アドボカシー活動(広報・啓発・提言)によって、子どもたちが希望を持てる社会づくりを進めることができます。

子どもと家族、地域を支える

子どもと家族、地域を支える

学用品の支給や学校設備の整備、栄養支援、防災・減災支援などの地域開発支援を通して、子どもたちの健やかな成長、家族と地域の自立を支えます。

災害や紛争時の子どもを支える

災害や紛争時の子どもを支える

地震、台風などの自然災害や紛争下において、子どもたちの命を守り、心のケアも行います。また、生活再建の支援や損壊した学校の再建も行います。

子どもが守られる社会をつくる

子どもが守られる社会をつくる

子どもがあらゆるリスクから守られるために、啓発や政策提言活動を行います。また、社会課題や団体の活動に関する情報を広め、支援の輪を広げます。


支援が起こした変化のストーリー

イシュのストーリー

ネパールで暮らすイシュのストーリー

ネパールのシンドゥパルチョーク郡に暮らすイシュ。出稼ぎで仕事をする父親の収入はとても少なく、子どもたちは学校に通えずにいました。酒を飲んで母親に暴力をふるうこともあったといいます。

チャイルド・ファンド・ジャパンは生計向上支援としてヤギを支給。父親は飼育に熱心に取り組み、家庭内暴力もなくなりました。育てたヤギを売った収入で、子どもたちの学用品や新しい服を揃えることもでき、イシュは毎日元気に学校へ通えるようになりました。

緊急支援のストーリー

ネパールで地震被害にあったマニシャのストーリー

ネパールのラメチャップ郡に暮らすマニシャ。あるときマグニチュード8.9の大地震でマニシャの暮らす地域を遅い、彼女の暮らす家は倒壊してしまいました。マニシャは恐怖のあまり泣くことさえもできませんでした。今でも地震があると怖くて震えてしまいます。

マニシャが通う学校も、3棟あった校舎のうち1棟が地震によって倒壊。チャイルド・ファンド・ジャパンは地震の前よりも丈夫で、子どもたちが安心して勉強することができる校舎の建設を行っています。

アドボカシーの成果

子どもへの暴力撲滅がSDGsの目標に

チャイルド・ファンドは、2012年から、「Free From Violence(暴力のない世界を)」キャンペーンを世界中で展開。各国から68万人以上の署名を集めました。
そして、他のNGOと連携しながら、各国政府や国連に、子どもへの暴力撲滅を働きかけました。

SDGsの前身となるMDGsには、子どもへの暴力撲滅が含まれていませんでしたが、こうした活動の結果、2015年に公表されたSDGsでは目標16.2に盛り込まれました。

子どもたちへ継続的な支援を届けてください

マンスリー・サポーターになる

マンスリー・サポーターになると

  • ウェルカムセット

    ウェルカムセットが届く

    団体パンフレットなど、チャイルド・ファンド・ジャパンの概要や支援活動がわかる資料をお届けします。

  • 機関誌

    ご支援の成果が分かる

    機関紙SMILES(年2回)、年次報告書(年1回)、メールマガジン(月1回)をお届けし、活動の様子やご支援による成果をご報告します

  • イベント

    イベントに参加できる

    オンライン・対面の活動報告会、現地スタッフを招いての交流会など、ご支援者さま向けのイベントにご参加いただけます。


サポーターの方の声

N.Aさま

貧しい子どもたちとその未来を支えたい

N.Aさま(40代・女性)

困っている人の力になりたい。アジアの貧しい子どもたちとその未来を支えたいという想いがきっかけでサポーターになりました。
チャイルド・ファンド・ジャパンの活動は、50年以上の実績があり、地道に成果を出してきているところが良いと思いました。

機関紙などの活動報告書を読み、子どもたちには、成長の過程に合わせた支援が必要だということを改めて実感しました。
支援の成果は、SNSや活動報告書を通して、よくわかります。ぜひご一緒にサポーターになりませんか?


あなたの支援でできること

例えば

月1,000円の支援で

缶詰や粉ミルクなどの緊急食糧セットを8家庭に配り、災害時の子どもの命と生活を守ることができます。

月3,000円の支援で

ノートや鉛筆などの学用品セットを12人の子どもに配り、貧困家庭の子どもたちが学校に通えるようになります。

月5,000円の支援で

画材や工作セットなどを購入し、アートセラピーを通して16人の子どもが戦争の不安・トラウマを軽減することができます。

※1年間続けていただいた場合に届けられる支援の例です

継続のご寄付をお願いする理由

皆さまからの継続のご支援があれば、次のように、より本質的で、迅速な、ニーズに沿った支援を届けることが可能になります。

中長期的な支援が可能になる
子どもを取り巻く問題を本質的に解決するには、中長期的な支援が必要不可欠です。継続のご寄付があれば、数年先まで資金の見通しが立ち、計画的な支援を実施することができます。

緊急時に即座に支援を届けられる
災害などの有事の際、初動の資金として活用することができます。最も重要な、命を守るための支援を迅速に開始できます。

「注目されない子どもたち」を取り残さない
団体活動全体を支えていただくマンスリー・サポーターのご寄付があることで、ニュースで報じられないような、世界の関心が届きにくい地域の子どもたちにも支援を届けることができます。

子どもを取り巻く環境を変え、支援からの自立を目指す

ご寄付の約40%が所得税額から還付されます

認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
寄付金控除とは、寄付金の最大約40%について税金の控除が受けられる制度です。

お住まいの自治体によっては、さらに住民税からも控除されます。東京都や杉並区はその対象です。
詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

※1 控除の対象となる寄付金額には上限(総所得金額等の40%)があります。
※2 寄付金控除額には上限(所得税額の25%相当額)があります。
詳しく確認されたい方は、最寄りの税務署にお問い合わせください。


よくあるご質問

1日33円、月1,000円からの継続的なご寄付で、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般を支えていただくご支援です。
開発途上国の子どもたち、家族や地域へ支援を届けることができるとともに、自然災害や紛争時の緊急・復興支援、広報・啓発・提言活動も支えていただくことができます。
月々1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円からお選びいただくことができます。お気持ちやご都合に合わせた金額をお選びください。
マンスリー・サポーターの皆さまからのご寄付は、チャイルド・ファンド・ジャパンの活動全般に大切に活用させていただきます。
学用品の支給や保健・栄養支援といった、子どもたちや家族、地域への支援活動をはじめ、災害の被災者や難民の方への緊急・復興支援、現地の実態や団体の活動を広め、支援の輪を広げるための広報活動など、幅広くチャイルド・ファンド・ジャパンの活動を支えていただくご寄付です。
都度のご寄付も大変ありがたいのですが、継続のご寄付をぜひお願いできればと思っております。
皆さまのご家庭でも、毎月一定の収入があることで、安定した生活ができ、将来の見通しをもった人生設計が可能になると思います。
私たちのような非営利団体の活動も同じです。継続的にご支援くださる方がいらっしゃることで、団体の活動を安定して行うことができ、どんな支援をどのくらいの規模で行えるか、中長期的な見通しをもって活動することができます。子どもたちや家族、地域を中長期的な視点で支えることが、子どもたちを取り巻く課題を解決するのには、必要不可欠なのです。
クレジットカード、または銀行からの自動引落をお選びいただけます。
はい、認定NPO法人であるチャイルド・ファンド・ジャパンへのご寄付は税額控除の対象となり、年間のご寄付の2,000円を超える金額のうち、40%が所得税から控除されます。
東京都や杉並区にお住いの方は、住民税の控除も受けることができます。
はい、継続的にいただくご寄付の領収書は、年1回、毎年2月上旬までに、前年の受領分をまとめて発行し、お送りします。
領収書は、確定申告で寄付金控除を申請する際の寄付金受領証明書としてお使いいただけます。
はい。ご支援の中止や金額のご変更はいつでも可能です。東京事務局まで、メール、電話(03-3399-8123(月~金曜 10:00~17:00))、お問い合わせフォームなどでお知らせください。20日までにご連絡いただけましたら、翌月からご支援の停止、金額の変更をいたします。