チャイルド・ファンド・ジャパンとは

ビジョン・ミッション

すべての子供に、開かれた未来を

  • チャイルド・ファンド・ジャパンが大切にしていること
  • ビジョン・ミッション

チャイルド・ファンド・ジャパンが大切にしていること

私たちは、子どもたちみんなが幸せに、そして責任ある大人に成長することを願い、
「子どもの権利条約」に基づいて活動しています。

子どもの権利条約

  • 生きる権利

    病気から守られ、
    怪我や病気をしたら
    治療を受けられること

  • 育つ権利

    教育を受け、
    休んだり遊んだり
    できること

  • 守られる権利

    あらゆる種類の
    虐待や搾取から
    守られること

  • 参加する権利

    自由に意見を表したり、
    集まってグループを作ったり
    自由な活動を
    行ったりできること

(財)日本ユニセフ協会発行「子どもの権利条約カードブック」参考。

チャイルド・ファンド・ジャパンは、子どもを中心とした活動を行う団体として、チャイルド・プロテクション・ポリシーを掲げ、本団体の基本的価値観に基づき、国連の「子どもの権利条約」で規定される18歳未満のすべての子どもたちへのコミットメントを表明します。
チャイルド・プロテクション・ポリシーについて(PDF)

ビジョン・ミッション

チャイルド・ファンド・ジャパンはここに掲げるビジョン(目標)、
ミッション(使命)に基づいて活動します。

ビジョン(目標)

すべての子どもに開かれた未来を約束する国際社会の形成 愛のバトンタッチ

チャイルド・ファンド・ジャパンは、第二次世界大戦後、海外からの支援を通して、日本の戦災孤児の成長を守ることから活動を始めました。時代が変り、支援の受け手から担い手へと立場が変わっても、そこに一人ひとりの子どもが希望を持って生きることのできる社会を目指す姿勢は変わりません。

ミッション(使命)

生かし生かされる国際協力を通じて子どもの権利を守る 子どもの笑顔のために

チャイルド・ファンド・ジャパンは、ビジョンを達成するために、支援を通じてつながるすべての人々が、様々な違いを超えて、お互いが人生に意味を見出し、「生きていてよかった」と思える国際協力を実践することを通して、子どもの権利を最優先に位置づけた活動を展開します。