活動内容・国

フィリピン

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フィリピン

1975年より支援活動を開始しました。マニラに現地事務所があります。
スポンサーシップ・プログラムを通して貧困の中で暮らす子どもたちの教育や家族の生活改善に協力しています。
スポンサー(里親)の方からのご支援により、約4,200人のチャイルドを支援しています。
支援を終えたチャイルドの数は、延べ26,000人です。
また、支援プロジェクトも現在1件実施しています。
現在活動中の支援プロジェクト→
みんなで守る子どもの権利プロジェクト

※地図上の数字と協力センター名の数字は「センター番号」を表しています。

フィリピンの島の写真
番号 センター名
24 マザー・リタ・バルセロ・コミュニティー・センター
27 パヌルヤン・センター
28 カタグワン・センター
30 コミュニティー・パートナーシップ・フォー・インテグレイテッド・チャイルド・デベロップメント・センター
34 NDBRCFI・ラネスティン・デベロップメント・センター
35 セント・マグダレーヌ・オブ・カノッサ・センター
40 パトン・トライバル・コミュニティー・デベロップメント・センター
(2017年5月末に自立しました。)
41 ハニワイ・カルバリオ・コミュニティー・センター
44 セント・フランシス・センター・インテグレイテッド・エリア・デベロップメント・フォーオーロラ
48 ペドロ・カルンソッド・ピース・センター
49 アルダースゲート・クリスチャン・チャイルド・センター
(2018年5月末に自立しました。)
50 チルドレンズ・エデュケーション アンド・ウェルフェア・アシスタンス・センター
(2018年5月末に自立しました。)
51 リホック・バタ・デベロップメント・センター
52 パグラウム・センター
国名 フィリピン共和国
面積 299,404平方キロメートル(日本の約0.8倍)
人口 10,069万人
首都 マニラ
言語 公用語はフィリピノ語と英語、80前後の言語がある
宗教 キリスト教徒(93%)、イスラム教徒(5%)他
5歳未満児死亡率 28(出生1,000人あたり。日本は3)
成人の識字率 95%
小学校に入学した児童が最終学年まで残る割合 76%(政府データ)
児童労働 11 (調査の時点で児童労働活動に従事した5~14歳の子どもの割合)
1人あたりのGNI(国民総所得) 3,500米ドル(日本は37,670米ドル)

※データは外務省ホームページ、日本ユニセフ協会発行「世界子供白書2016」などから引用

これまでに行ったアドボカシー活動

フィリピンにおける2つのセンターの支援終了のご報告

チャイルド・ファンド・ジャパンは2018年5月をもって、フィリピン・ヌエバビスカヤ州(センター49)、およびコタバト州(センター50)の2つのセンターで支援活動を終了しました。センター49は2003年から15年間、センタ […]

地域の防災の担い手となるチャイルドたち

フィリピンでは、毎年のように被害をもたらす台風をはじめ、地震や火山の噴火など、自然災害が多く発生します。特に大きな被害をもたらした2013年11月の台風30号「ハイエン」以降、フィリピン政府は防災への取り組みを強化し、地 […]

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