活動内容・国
フィリピン

フィリピン
フィリピンでは、1975年より支援活動を開始しました。マニラに現地事務所があります。
スポンサーシップ・プログラムを通して貧困の中で暮らす子どもたちの教育や家族の生活改善に協力していて、スポンサーの方からのご支援により、約3,100人のチャイルドを支援しています。現在協働している9の協力パートナーを含め、これまでに54ヵ所の協力パートナーとともに活動を行ってきました。
(過去に活動した地域は、支援により地域の生活が改善され、支援から自立しました。)
また、支援プロジェクトも実施しています。
現在活動中の支援プロジェクト→
みんなで守る 子どもの権利プロジェクト
南コタバト州における多民族共生を目指した平和教育及び教育環境整備事業
※地図上の数字と支援地域の数字は「プログラム番号(センター番号)」を表しています。

| 番号 | 支援地域 |
| 1027 | 北部ルソン イサベラ州 |
| 1030 | 中部ビサヤ諸島 ギマラス州 (2025年5月に支援から自立しました) |
| 1034 | 南部ミンダナオ 南コタバト州 |
| 1035 | 北部ルソン カビテ州 |
| 1044 | 北部ルソン オーロラ州 |
| 1048 | 南部ミンダナオ 東ミサミス州/南ラナオ州 |
| 1051 | 南部ミンダナオ 北サンボアンガ州 |
| 1052 | 南部ミンダナオ 北ダバオ州 |
| 1053 | マニラ首都圏 |
フィリピン 国の概要
| 国名 | フィリピン共和国 |
| 面積 | 29.8万平方キロメートル(日本の約0.8倍) |
| 人口 | 10,903万人 |
| 首都 | マニラ |
| 言語 | 公用語はフィリピノ語と英語、180以上の言語がある |
| 宗教 | キリスト教徒(93%)、イスラム教徒(5%)他 |
| 5歳未満児死亡率 | 26(出生1,000人あたり。日本は2) |
| 成人の識字率 | 96.3% |
| 後期中等教育の終了率 | 男子74% 女子83% |
| 児童労働 | 4.3% |
| 1人あたりのGNI(国民総所得) | 3,724米ドル(日本は36,965米ドル) |
※データは外務省ホームページ、日本ユニセフ協会発行「世界子供白書2023」、世界銀行、フィリピン統計局などから引用
フィリピンに関するブログ記事を読む
-

【フィリピン大地震 緊急子ども支援】余震2,000回。屋外で避難生活を続ける子どもたちと家族
2026年6月8日に発生したフィリピン大地震から3日。現在、被害の大きかった南コタバト州のジェネラル・サントス市など、ミンダナオ島の各地で50ヵ所前後の避難所が開設されています。学校施設や体育館などが避難所として使われて […]
-

【ご支援のお願い】フィリピン大地震 緊急子ども支援
■新年度1日目の子どもたちを襲った巨大地震 日本時間の6月8日(月)8時38分頃、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.8の巨大地震が発生。南コタバト州のジェネラル・サントス市では、震度7に達しました。 この地 […]
-
【続報:フィリピンで発生した地震について】
日本時間の昨日6月8日(月)8時38分頃、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード8.2の地震が発生しました。この地震によって、支援対象地域でも建物の倒壊などの被害が発生しましたが、スポンサーシップ・プログラムの支援 […]
