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杉並区民の手でネパールに学校を!キャンペーン第9弾ご報告



未使用のハガキや切手を活用して、ネパールの子どもたちの学ぶ環境を整える「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーン第9弾を昨年12月から今年2月まで実施し、総額501,609円のご寄付をいただきました。

このキャンペーンは2009年よりスタートし、毎年、杉並区、杉並区教育委員会、杉並区交流協会からご後援をいただき、広報にもご協力くださっています。今回も杉並区のウェブサイトや区報(広報すぎなみ)にも掲載され、記事をご覧になった杉並区民のみなさんからハガキや切手が届きました。

広報すぎなみ(2019年1月15日版)に掲載された記事

また、杉並区内の小中学校全校にチラシを配布し、児童生徒のみなさんに「身近にあるものでできる支援」を知っていただく機会にもなっています。先日はある生徒会メンバーがハガキや切手を直接事務所に持ってきてくださいました。せっかく来ていただいたので、皆さんにはハガキや切手の仕分け作業のボランティア活動を体験していただきました。

今回で9回目を迎えたこのキャンペーンですが、過去のキャンペーンを通してネパールに5つの校舎や教室を建設し、完成後には杉並区のキャラクター「なみすけ」が描かれた記念プレートが掲載されています。



杉並区民の皆さまからのご協力に心よりお礼申しあげます。