チャイルド・ファンド・ジャパン

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【ご協力をお願いします】早く学校に行きたい。友だちに会いたい。

大きな地震が起きて、目の前で大好きな学校が崩れてしまいました。
壁が倒壊した学校
10歳の女の子カビタが、通いなれた学校の前を歩いていたその時、大きな地震が発生しました。「大好きな友だちと勉強していた学校が崩れて、すぐそばの崖で地すべりが起こるのが見えました。」
子どもたちにとって自慢の、地元でも大きな学校は無残にも全壊してしまいました。
4月25日に発生した大地震により、ネパール全土で甚大な被害がでました。
カビタの住む地域でも90%以上の建物が倒壊しました。
「また地震が来るかもしれないと思うと怖いけど、早く学校に行って友だちに会いたい。」
カビタは学校の再開と、友だちとの再会を夢見ています。
再開の目途が立たない学校
座布団、カーペット、勉強机のそろった教室で授業を受ける子どもたち
通常ネパールでは4月下旬から新学期が始まります。
しかし、校舎が倒壊し、多くの教師が故郷に避難しているため、6月現在も多くの学校で再開が遅れています。学校の再開が遅れると、不登校になってしまう子どもが出てくる可能性もあります。子どもたちの教育を支えるためには、皆さまのご支援が必要です。

例えば・・・
■1,000円で座布団を5枚
■5,000円でカーペットを10枚
■10,000円で勉強机を10台
子どもたちに届けることができます。
*状況により、支援内容は変更になる可能性があります。

・皆さまからのご支援は、「子どもを守るコミュニティ形成プロジェクト」「子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト」以外の支援プロジェクトにも役立てられます。

  • プロジェクト名

    「子どもを守るコミュニティ形成プロジェクト」、「子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト」

  • 事業概要

    2015年4月25日にネパールで大地震が起こり、チャイルド・ファンド・ジャパンの支援地域でも学校が倒壊、学校設備や教材の損失など、大きな被害が発生しています。このプロジェクトでは子どもたちが安全に学校に通い、勉強を続けられるように支援します。

  • 支援対象

    ネパール国内チャイルド・ファンド・ジャパン支援地域の公立校(小学校・中学校)に通う生徒と保護者、教員、学校運営員会のメンバー、PTA のメンバー

  • 協力団体

    GMSP(Gramin Mahila Srijanshil Pariwar 子どもを搾取から保護する活動に力を入れる現地NGO) T U K I(Tuki Association Sunkoshi 貧困世帯の収入向上・コミュニティ開発を軸に活動する現地NGO) RBPW(Ramechhap Business & Professional Women 女性と子どもの権利推進を目標に活動を行う現地NGO)