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「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーン第12弾!



書き損じハガキ(未投函のハガキ)や未使用切手を集めて、ネパールに学校をたてるこのキャンペーン。2009年から始まり、今回で12回目を迎えました。これまでに2,500名以上の方がご協力くださり、現在は8つ目の校舎を建設中です。皆さまのこれまでのご協力に心より感謝申しあげます。

現地の子どもたち、先生からも、感謝の動画メッセージが届いています。ぜひこちらの動画をご覧ください。





2015年の大地震でたくさんの校舎や家が倒壊したネパールにおいては、現在も、地震に強い校舎の建設が重要な課題です。また、清潔な水が使える手洗い場が備わった学校は、新型コロナウイルスの感染予防にも役立ちます。

完成した校舎の水道を使う子どもたち

皆さま一人ひとりのご協力が、ネパールの子どもたちの学びと健康を支えることになります。皆さまからの書き損じハガキや未使用切手のご送付をお待ちしております。

集めているもの 未使用の(書き損じた)年賀状
官製ハガキ
未使用の切手

※未投函、未使用であれば、どんなに古くても大丈夫です。

※使用済みの切手、外国切手、私製ハガキ(切手を貼らないと使用できないハガキ)、料金受取人払郵便のハガキ、テレフォンカード、印紙は集めていません。
募集期間 2022 年 2 月 28 日まで
送付先 〒167-0041
東京都杉並区善福寺 2-17-5
チャイルド・ファンド・ジャパン すぎなみ係
後援 杉並区 杉並区教育委員会
杉並区交流協会

※ 杉並区役所1階「コミュかるショップ」前にも寄贈ボックスを設置しています。

〈書き損じハガキや切手が寄付になるわけ〉

1.お送りいただいたハガキは、郵便局で切手に交換します。

2.その切手と、お送りいただいた切手を、チャイルド・ファンド・ジャパンから郵送物を送る際に使います。

3.その分の通信費を、プロジェクト実施費用に振り替え、支援に活用します。

〈個人情報について〉

お送りいただいたハガキは事務所で責任をもって管理し、郵便局へ持ち込みます。最終的にハガキは郵便局で溶解処理されます。

なお、個人情報の部分を塗りつぶしてお送りいただいても差し支えありません。

〈SDGs達成のために〉

2015年の国連総会で、「SDGs(持続可能な開発目標)」として、17のグローバル目標が世界の国々で合意されました。「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーンは、目標4「質の高い教育をみんなに」の達成につながります。