チャイルド・ファンド・ジャパン

緊急支援

【フィリピン台風21号、22号】チャイルドと家族の安否について(10/26更新)

10月16日、台風21号(アジア名:サリカー)がフィリピンのルソン島中部を通過し、大きな被害をもたらしました。チャイルド・ファンド・ジャパンの支援地域ではルソン島にあるセンター27、28、35、40、44、49に被害、影響がありました。また20日には、台風22号(アジア名:ハイマー)が続けてフィリピンに上陸し、センター27、28、44、49に被害をもたらしました。

台風21号、22号による各協力センターの被害状況は以下のとおりです。センターの場所、詳細はこちらから確認できます10月25日、フィリピンで支援を受けるすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。

センター番号 状況(10月26日現在)
27 25日にすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。しかし、台風22号によって全壊3世帯、半壊13世帯の家屋への大きな被害がありました。食料配布と家屋再建の緊急支援を実施します。
28 22日にすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。
35、40 17日にすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。22号では特に大きな被害はありませんでした。
44 22日にすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。21号では特に大きな被害があり、19日に食料配布の緊急支援が行われました。被害を受けた世帯に、米10キロや乾麺、缶詰などのセットを配布しました。
49 25日にすべてのチャイルド、家族の無事が確認されました。しかし、台風21号と22号によって、3世帯の家の屋根が飛ばされたり、収穫間近だったバナナの樹が倒されるなど大きな被害がありました。家屋再建や苗の配布などの支援を行います。


チャイルド・ファンド・ジャパンは緊急支援を行っています。緊急支援にご協力くださいますよう、心よりお願いいたします。

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