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支援者交流会「京都で語り合おう」を実施しました!



4月19日に京都で支援者交流会を実施しました。金曜日の夜の開催ではありましたが、京都にお住まいの方のみならず、大阪、滋賀、奈良から、13名の支援者の皆さまが参加してくださいました。

今回参加してくださったのは、皆さんスポンサーシップ・プログラムを通して子どもたちを支援してくださる支援者の方々でした。スポンサーシップ・プログラムでは、支援者が子どもと一対一の関係でつながる支援の仕組みで、支援者の方を「スポンサー」、子どもを「チャイルド」と呼んでいます。

交流会では「他のスポンサーの方々はどのくらいの頻度でお手紙を書いているの?」「お手紙と一緒にモノも贈りたいけどいいのだろうか?」「どんな思いで支援をしているの?」「チャイルドに会いに行きたい!」など、それぞれのチャイルドや支援に対する思いに加え、他のスポンサーの方々に聞いてみたかったことなど、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。

円になってお互いの顔を見ながら交流を楽しみました

一番心に残っているのは、参加された方々の支援を始めたきっかけのお話です。海外旅行中に目にした子どもたちの姿や、フィリピンで戦死した父親に代わっての恩返しとして、英語の勉強としてなど、支援を始めたきっかけは様々ですが、「チャイルドが元気に学校に通い、成長してくれることがうれしい」という思いは皆さん同じでした。チャイルド一人ひとりに色鮮やかな人生のストーリーがあるように、スポンサーの皆さまにも人生のストーリーがあり、その1ページを覗かせていただいたような気持ちになりました。

またの再会を願い、最後に集合写真を撮りました

参加者の方々のアンケートでは、イベントの参加理由として多かったのは「他の支援者と交流できるから」「スタッフと話したかったから」という回答でした。日本全国にいるスポンサーの皆さまが、このようなイベントを通してつながることで、点が線になり、線が面になり、さらに大きな支援の輪へと広げ、愛のバトンをつなげていきたいと思っています。お住まいの地域でこのような支援者交流会や報告会の実施をご検討、ご希望なさる方は事務局までご連絡ください!